『和と洋』 06.07 OUT

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「和と洋と。 DELUXE EDITION」ジャケット写真

「和と洋」のデラックス盤、
「和と洋と。 DELUXE EDITION」10/25発売!

最新アルバム「和と洋」のデラックス盤が発売されます!
10月25日(水)に発売する「和と洋と。DELUXE EDITION」は、今年6月にリリースした最新オリジナル・アルバム「和と洋」に、TBS系火曜ドラマ「カンナさーん!」の主題歌で、渡辺直美さん扮する“カンナさん”フィーチャリングで話題の楽曲「キラキラ feat.カンナ」や、数々のタイアップ曲、未発表新録ボーナストラック全8曲をプラスした豪華デラックス盤!

「和と洋と。 DELUXE EDITION」
2017年10月25日発売
¥3,500 (+税) UPCH-20465/6
商品詳細はこちら



「和と洋」オフィシャルインタビュー&楽曲解説公開!

4年ぶりのオリジナルアルバム「和と洋」のオフィシャルインタビューと、AIによる収録曲全曲の楽曲解説を公開中!
全曲試聴もできちゃいます!

★オフィシャルインタビューはこちら
★楽曲解説と試聴はこちら

RELEASE

New Album『和と洋』

2017年6月7日発売
全17曲収録
形態:2枚組 価格:¥3,499(税込)
品番:UPCH-20451/2

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オフィシャルインタビュー

和-Disc(日本語歌唱)

WA Interlude feat. 鼓童, Jinmenusagi



-AIによる楽曲解説-
今回はそれぞれの作品の色を象徴するインタールードが欲しかったんです。だからこれは和太鼓から始まるし、楽器のフレーズもオリエンタルな感じになってる。でもメロディーは洋風というミックス感が私らしいんじゃないかな。鼓童は超でっかい和太鼓をスタジオに持ち込んで録ったんですけど、その大きさにびっくり。直径2m以上はあったんじゃないかな。それを1台ともう少し小ぶりな和太鼓が2台。もうカミナリ様みたいな感じでした(笑)。

Wonderful World feat. 姫神



-AIによる楽曲解説-
姫神さんの「神々の詩」という曲をサンプリングしてるんですが、あの曲の土臭くて力強くて神々しい雰囲気が欲しかったんです。結局、姫神さんとはfeaturingでやれることになったので、姫神さんが持ってる尺八や笛、鈴の音源も入れてもらいました。途中に出てくる歌舞伎の掛け声は、最初、姫神さんからは「同じ和でも違うもの」と言われたんです。だけど、私の感覚ではどれもニッポン。歌舞伎もかっこいいし、姫神さんもかっこいいし、鼓童もかっこいい。外国人が見聞きしたときに「ニッポンだ」とか「カッコイイな」と思うものにしたかったんです。

From Zero



-AIによる楽曲解説-
妊娠中に歌詞の1番だけ作っていた曲。物事が上手く進まなくて自分で自分を傷つけてしまったり、たとえばDVとかで他人から傷つけられて精神的に身動きできなくなってる人がいる。そんなときはゼロから始めることが大事だと思うんです。人生、そんな捨てたもんじゃないから。自分でヤバいと思うんだったらその環境から抜け出して欲しい。自分を愛して欲しいんです。それがいちばん言いたいこと。自分を大切にして、自分を守って、前に進んでいって欲しい。この曲を聴いてゼロから始める勇気を出してもらえたら、嬉しいです。

最後は必ず正義が勝つテレビ朝日系 木曜ドラマ「緊急取調室」主題歌



-AIによる楽曲解説-
最近、すぐにキレる人とか素行の悪い人たちが多いなと思って。タクシーの運転手に当たるとか、ファミレスのウェイトレスにやけに厳しいとか。1番の歌詞はそういう街の不良みたいな人たちに向けて歌っていて、2番は殺人事件とか幼児虐待とかの犯人に向けて歌ってます。人を殺しちゃダメ。ドラッグもやっちゃダメ。虐待もダメ。人に危害を加えてはダメですよって言う、当たり前のことをストレートに言いたかったんです。悪いことをしててもきっと誰かが見てるし、いつか必ずバチが当たる。最後は必ず正義が勝つんだっていう。そういうことを歌えば少しは痛ましい事件に歯止めがかかるかなと思ったんです。

FEEL ITGLOBAL WORK 新TVCMソング



-AIによる楽曲解説-
洋服のブランド「GLOBAL WORK」さんから楽曲制作の依頼があって作りました。生地が肌に触れたときの心地良さや感動、人が感じる本物の気持ちよさを追求していると言われたので、そこからFEELをキーワードにしたんです。人間の感情やフィーリングが他人の感情やフィーリングを揺さぶって、どんどん繋がっていく、どんどん広がっていく。その感情が心地よいものだったら、いい世界が広がって、みんながハッピーになっていくっていう。だから音楽的にも最初はひとりで始まるけど、どんどん声を加えていって、人から人へと広がっていくイメージで作りました。

I Can Pretend



-AIによる楽曲解説-
タイトルを訳すと「私はそういうフリができる」。周りの夫婦やカップルの話を聞いてると女性の方が我慢してることが多いなと思ったんです。女性の方が「ごめんなさい」って謝るケースが多いと思うし、女性の方が怒ってないフリ、痛くないフリ、大丈夫だよっていうフリをしてる。でも本当は大丈夫じゃないから。心の中ではキレてるし、鬱憤を溜めてる。それって男性にもあると思うんです。たとえば上司に対して怒りを溜め込んでるとか。これはそうやって怒りを溜め込んでる人たちへの応援歌。この曲で、そういう人たちの鬱憤晴らし、ストレス発散のお手伝いができればいいなと思ってます。

グイグイナンワエナジー新ブランドCMソング



-AIによる楽曲解説-
鹿児島にある電力会社「ナンワエナジー」さんからCMソングのお話を頂いて作った曲。「地元グイグイ」っていうフレーズがキャッチコピーになっていて、それを曲に入れられないか?と相談されたんです。最初は「無理かも」と思ったんですけど、ジャクソン5の「ABC」みたいな明るくてポップな曲調だったらイケるかもと思って。で、グイグイっていう言葉でいろんなパターンを口ずさんでいたら、この曲のサビのフレーズが出てきたんです。パーティー感があってすごくハッチャけてる曲になったし、地元レペゼンっていうのはヒップホップ精神にも繋がるし、我ながらよくできてる曲だと思います。

HOME



-AIによる楽曲解説-
遠く離れていく友達や仲間に向けて「いつでも戻っておいで」っていう気持ちを歌った曲。出ていく方の気持ちじゃなくて、送り出す側の気持ちを歌ってます。出産直後にデモを作ったんですけど、自分の娘もいつか手が離れて旅立つ日が来るわけだから、母親としての気持ちも混ざってると思う。何があっても、いつでもあなたの場所はここにあるからねって。曲調は90年代初期のコーラスグループのようなサウンド感、オーソドックスなR&Bをイメージして作りました。

IT’S GONNA BE ALRIGHTEND ALSキャンペーンソング/NHKハートネットTV|ブレイクスルー・テーマ曲



-AIによる楽曲解説-
私には実際にALSを発症した友達が近くにいるから、彼を思い浮かべながら書きました。難病を克服しようと立ち向かってるんですけど、彼は笑顔を絶やさないんですよ。でも、彼が健康なときからの付き合いだから、彼の悔しさもわかってるつもりなんです。だから、大サビのところは、私も泣きそうになって歌っていました。ALSは大変な病気だし、苦しいのはわかるけど、やっぱり闘わないといけないから。それに打ち勝つためのポジティブなメッセージを歌にしたかったんです。

Music Is My Life



-AIによる楽曲解説-
これは妊活中に1番の歌詞を作ったんですけど、デモを録ってるときは泣きながら歌ってました。妊活中は戸惑いもあったし、心が不安定な時期だったけど、やっぱり音楽が拠り所になってたんです。これからどんなことがあっても歌い続けてるんだろうなって思ったし、仕事をセーブしてたぶん、反対に音楽に対する気持ちがブワーッと湧き上がってきて、これまでの自分を振り返りながら、そのときの気持ちを書きました。これは自分の全部が出てる歌だと思う。キーも自分にとって自然なキーだし、言葉やメロディーラインも喋ってるみたいに自然に出てきたものなんです。サビも音程に高低差があるけど、自分にとってはすごく歌いやすいもの。本当に自分の中から出てきた曲になりました。

洋-Disc(英語歌唱)

YO Interlude



-AIによる楽曲解説-
『和』のインタールードは和楽器メインで作ってるけど、『洋』はバンドサウンドを意識して作ってます。分厚いシンセとかロックっぽいギターとかは洋風な激しさがあると思う。ネタバレになるからあまり詳しく言えないんだけど、ツアーを見てもらえれば、なんでこの曲を作ったかっていうのがわかると思う。

Welcome To My City feat. Junior Reid, Eric Bellinger



-AIによる楽曲解説-
『MORIAGARO』のときのアトランタ・セッションでデモを作った曲。アトランタでもらったトラックに私のヴァースだけ入れて、今度はそれを持ってマイアミに行ったんです。マイアミのスタジオにはいろんな人が来たんだけど、その中にジュニア・リードもいて。彼がこの曲を気に入ってくれて、その場でいきなり「Welcome to my city」ってサビの部分を歌い出してくれたんです。歌詞はそれぞれの街の特徴を歌っていて、私は東京、ジュニア・リードはジャマイカ、エリック・ベリンジャーはLAのことを歌ってる。そういう内容だから、この曲は他のアーティストも加えていって、まだまだ今後も続けていこうと思ってます。

Right Now feat. Chris Brown



-AIによる楽曲解説-
クリスさんとは一緒にセッションできなくて残念だったんですけど、彼がツアーの合間にレコーディングしてくれて完成した曲。歌詞は、今すぐひとつになりたいっていうような、お互いに気持ちが高まってる情熱的なラブソングで、私の好きなR&Bのセクシー要素が入ってる。クリス・ブラウンはずっと好きなアーティストで、彼の声はいつ聴いても最高。私の中ではマイケル(・ジャクソン)に今いちばん近い存在の人なんじゃないかと思ってる。だから、これは念願のコラボ。今回は一緒にレコーディングできなかったから、次はぜひステージで共演したいです。

WHAT I WANT feat. Jinmenusagi



-AIによる楽曲解説-
ジメサギ(Jinmenusagi)くんは、今回、『和』にも参加してもらったんだけど、ウチに秘めてるものがすごくいっぱいあって、それが外に出たときにすごい才能を発揮するなっていう印象。彼の存在は知り合いから紹介されて知ったんですけど、ラップの仕方とか言い方がすごく私の好きな感じだったし、「この子、ヤバイじゃん」と思って。バイリンガルじゃないのにアメリカっぽい感じもして、すごく「洋」の感じがしたんです。あと、この曲のビートには強くてパワフルなギャングスタータイプじゃなくて、ちょっとナメてる感じのラッパーが合うなと思ったの。ジメサギくんはそういう要素も持ってるのがすごい。そもそもジンメンウサギっていう名前もいいなって思ってます(笑)。

Sweet Nothing’s



-AIによる楽曲解説-
これは歌詞と曲ができあがってる状態のものを聴いて、「この曲、いいね。歌いたい」と思ったの。これぞ王道のR&Bっていう感じだし、そういう曲が今回1曲欲しかったんです。歌詞は「そんな都合のいいこと、言わないで」みたいな感じ。もうこの人とは終わりかもと思いつつ、まだ未練があって、「私の信用を取り戻したいんだったら、もうスウィートな嘘で言いくるめないで」みたいな。離れたいけど離れたくないっていう女性の揺れ動く気持ちを歌ってます。

The One You Need



-AIによる楽曲解説-
「Sweet Nothing’s」とは全然違うタイプの曲だけど、これも私の好きなタイプのR&B。これは『MORIAGARO』のときのLAセッションで作っていて、今回の中でいちばん古い曲。歌詞は「Sweet Nothing’s」とは逆で、「私をアナタに全部捧げるわ」みたいな内容。好きな人に対して「あなたが欲しいのは私だってわかってるわよ」「だって私はこうしてあげるし、ああしてあげるし、あなたが探してるのは私のはず」って甘く積極的に迫ってる。「Sweet Nothing’s」と「The One You Need」はモロにR&Bな歌唱アプローチができたからレコーディングもすごく楽しかったし、面白かったです。

CRAZY LOVE



-AIによる楽曲解説-
歌詞は、私たちはこれだけ強い絆で結ばれてるからこれから何があっても大丈夫、みたいな内容。私たちはいろんなことを乗り越えてきたんだし、そんなことで壊れるような愛じゃないでしょ?って、歌ってます。『MORIAGARO』のときのLAセッションでデモを作ったんだけど、トラックが古くなったから全部差し替えていて、それに合わせて歌も全部録り直しました。音は90年代のポップなR&Bテイスト。ちょっと若々しくてカワイイ感じがあってキラキラしてるから、清々しい感じでアルバムを聴き終えられると思います。

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