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邦楽アーティストによるザ・ビートルズ カヴァー・アルバムの決定盤『Hello Goodbye』6/29リリース!

2016.05.16

祝!ザ・ビートルズ来日50周年
NEW ARTISTからトップ・アーティストまで、ユニバーサル ミュージックの誇るラインナップによるトリビュート・アルバム新録音4曲を含むザ・ビートルズ・カヴァーの決定盤!


1966年6月30日。日本武道館でザ・ビートルズの来日公演が行われました。
日本中の若者が熱狂し、現在の音楽シーンの礎ともなったこの記念すべき年から50年。
いまだにTHE BEATLESの残した音楽は、人々に感動を与えつづけ、新たなフォロワーを生み出し、その影響は想い出にとどまることなく、音楽や文化全般の永遠の澪標として大きな存在であり続けています。

来日50年の今年、さまざまなイベントや、ラジオ、テレビ、メディアでの特集など、THE BEATLESにまつわる大きな動きが起こってきています。

映画も公開されます!
■KADOKAWA・・・映画『The Beatles Live』(仮題) 2016年秋、公開決定!!
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/whatsnew/13123.shtml

そうしたザ・ビートルズの再評価、再発見のムーブメントの中、邦楽アーティストによるカヴァー・アルバムがリリース決定!

『Hello Goodbye』と名付けたこの作品は、<直接のTHE BEATLES世代ではない>ジェネレーションのアーティストによる新録カバー、トップ・アーティストによる名カバーなど、充実したラインナップにより、音楽のバトンを次世代につなぐという意義深い企画作品となります。


■リリース情報
Various Artists 『Hello Goodbye』

発売日:2016年6月29日(水)
価格:税抜2,800円(税込3,024円)
品番:UICZ-4351
>>詳細 
>>UNIVERSAL MUSIC STORE 


【新録アーティスト :曲順未定、ABC順】
GLIM SPANKY 「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」
ぐるたみん 「Let it be」
GOOD ON THE REEL 「Yesterday」
マッシュルームズ 「Magical Mystery Tour」
Shiggy Jr. 「Hello Goodbye」

【その他カヴァー楽曲、曲順未定、五十音順】
Akiko 「Here, There and Everywhere」
井上陽水 「I WILL」
小野リサ 「ACROSS THE UNIVERSE」
椎名林檎 「YER BLUES」
寺井尚子 「I Me Mine」
原田知世 「I’VE JUST SEEN A FACE」
Fire Ball 「A HARD DAY'S NIGHT」
フジファブリック 「I WANT YOU」
布袋寅泰  「BACK IN THE USSR」
山崎まさよし 「ALL MY LOVING」
湯川潮音+LEO今井+JAMES IHA 「I’M SO TIRED」
ほか、全17曲収録予定!

公式YouTubeで”キャント・バイ・ミー・ラヴ“”フリー・アズ・ア・バード”映像公開!

2016.04.06

ザ・ビートルズ『アンソロジー Vol.1 - 3』の定額制音楽配信が4月4日よりスタート。
これを記念し、公式YouTube(TheBeatlesVEVO)で4月4日に”キャント・バイ・ミー・ラヴ“, 4月5日には”フリー・アズ・ア・バード”のビデオが公開になりました!(これらのビデオは昨年発売された『ザ・ビートルズ1』からのものです。)


The Beatles - Can't Buy Me Love
https://youtu.be/srwxJUXPHvE


The Beatles - Free As A Bird
https://youtu.be/ODIvONHPqpk

さて、明日はどの曲が???

アンソロジー定額制音楽配信スタート!トレーラー公開されました!

2016.04.06

The Beatles Anthology. Streaming Now.
https://youtu.be/ypsIdntjwFc

『ザ・ビートルズ/アンソロジー』アルバムの定額制音楽配信スタート

2016.04.04


4月4日、各国時間12:01amより『ザ・ビートルズ・アンソロジー』Vol. 1 – 3の定額制音楽配信が世界中でスタートしました。

『アンソロジー』は1995年から1996年に発売された3巻にわたる2枚組アルバムで、スタジオのアウトテイクや別ヴァージョンを含むレア音源と未発表のレコーディング音源を年代順に収録したコレクションです。
Vol.1, Vol.2には1977年にジョン・レノンがレコーディングした音源を元に、ジョージ・ハリスン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターが1995年に完成させたシングル「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」が収録されています。

『アンソロジー』Vol.1-3は、発売当初チャートのトップに躍り出、いくつかの国ではマルチ・プラチナムに輝きました。「フリー・アズ・ア・バード」はアメリカではザ・ビートルズの34枚目のトップ10入りシングルとなり、グラミー賞の「Best Pop Performance by a Duo or Group with Vocal」部門を受賞。Vol.3には、The Beatles(ホワイト・アルバム)の為にレコーディングされた
“A Beginning”のインストゥルメンタル・オーケストラ・アレンジメントが収録されています。

ザ・ビートルズの13枚の英国スタジオ・アルバムと、『パスト・マスターズ』(Volumes 1&2), 『ザ・ビートルズ1962-1966(赤盤)』, 『ザ・ビートルズ1967-1970(青盤)』 『ザ・ビートルズ 1』の4枚のアルバムの定額制音楽配信は、2015年12月24日からスタートしています。

www.thebeatles.com

配信サイト(50音順)
Amazon Prime Music, Apple Music, AWA、うたパス、Google Play, KKBOX、dヒッツ、dミュージック、ひかりTVミュージック、レコチョク、レコチョクBest、LISMO Store
*配信の詳細は、各配信サイトにてご確認ください。

訃報:ジョージ・マーティン氏(ユニバーサル・ミュージック CEOコメント掲載)

2016.03.11

サー・ジョージ・マーティンが逝去されました。心よりお悔やみ申し上げます。
 
「世界は、最も創造的で影響力のある才能、サー・ジョージ・マーティンを失いました。60年間に渡るプロデューサーとしてのキャリアの中でジョージは世界で最も偉大なアーティストを発見し育て、数多くの曲をチャートのトップに送り込みました。また、6度もグラミー賞に輝き、長年にわたり数々のNO.1ヒットを達成したのです。
 
クラシックの素養のあった彼は、クラシック、ポップ、コメディのアルバムのプロデュースを手掛け始め、ある時、誰も知らないバンドと契約しました。彼らのヴォーカルに好奇心を掻き立てられたからというだけでなく、オーディションでの彼らのウィットに富んだ会話に笑わずにはいられなかったからです。
ジョージの鋭いガイダンスと心に響くオーケストレーションにより、このバンドはその後間もなく世界中に大旋風を巻き起こしました。それがザ・ビートルズです。
 
ジョージは音楽の向かうべき方向を鋭く見極めることができ、そして彼自身の中に奥深い芸術的才能をもっていました。しかしそれだけでなく、彼は笑顔を絶やさず、楽しく演奏し、そして人生の大いなる可能性を愛していました。何十年にもわたりクラシック、ポップ、ジャズ、TV、コメディ、映画、ライヴ・パフォーマンス等のプロデュースを手がけましたが、ジョージがこの精神を失うことは決してなかったのです。そして、そのようにして作られた作品を通して多くの人々に多大な喜びを与えたのです。 」

Universal Music Chairman & CEO ルシアン・グレンジ



CDショップ大賞の【リビジテッド賞】に『ザ・ビートルズ1』が選出!

2016.03.09

CDショップ店員さん達がお客様に聴いてもらいたい音楽を投票し選ばれる「CDショップ大賞」の【リビジテッド賞】に『ザ・ビートルズ1』が選ばれました!
この賞は、2015年に発売された再発作品、再編集盤、発掘音源による新譜など、過去のアーカイブ音源を使用したアルバムで、アーティストの再評価に繋がる、パッケージの創り手の思いが伝わる作品に与えられる賞です!

第8回CDショップ大賞2016 部門賞の詳細はコチラ
http://www.cdshop-kumiai.jp/?page_id=7623

ザ・ビートルズの17作品がAWA、うたパス、KKBOX、dヒッツ、dミュージック、ひかりTVミュージック、レコチョク、レコチョクBest、LISMO Storeで配信開始

2016.02.29

配信サイト(50音順):AWA、うたパス、KKBOX、dヒッツ、dミュージック、ひかりTVミュージック、レコチョク、レコチョクBest、LISMO Store


配信作品:『プリーズ・プリーズ・ミー』『ウィズ・ザ・ビートルズ』『ハード・デイズ・ナイト』『ビートルズ・フォー・セール』『ヘルプ!』『ラバー・ソウル』『リボルバー』『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』『マジカル・ミステリー・ツアー』『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』『イエロー・サブマリン』『アビイ・ロード』『レット・イット・ビー』『ザ・ビートルズ 1962年  – 1966年(赤盤)』『ザ・ビートルズ 1967年 – 1970年 (青盤)』『パスト・マスターズ(Volume 1 &  2)』『ザ・ビートルズ 1』

第30回 日本ゴールドディスク大賞が発表。ザ・ビートルズが6年振り、5度目の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

2016.02.27

「第30回 日本ゴールドディスク大賞」が発表され、ザ・ビートルズが洋・邦楽をあわせて歴代最多となる5度目の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

ビートルズは過去1988年、1994年、2001年、2010年にアーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)を受賞しています。

 2015年11月に世界同時リリースされた『ザ・ビートルズ1』が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3 アルバム」(洋楽)、「ベスト・ミュージック・ビデオ」(洋楽)を受賞。「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を含め4冠を獲得しました。

第30回 日本ゴールドディスク大賞  http://www.golddisc.jp/