CDショップ関係者の方のご感想

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』発売50周年

日本で行われた『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』―50周年記念エディション-の試聴会に来られたCDショップ関係者の方の感想が届きました!
*試聴会はディスク1、ディスク2の2枚分となります。

何度も聴いてきた作品でしたが、改めてジョンの生々しい歌声、ポールの美しいベースラインを再発見でき感動しました!

(株式会社星光堂 町澤隆司)

やはり未発表のスタジオ・セッション・レコーディング音源に興奮しました。
まるでビートルズのメンバーが目の前でレコーディングをしているかのような贅沢な体験。
スーパー・デラックス・ボックス・セットに収められている、他の音源も早く聴きたいです!

(タワーレコード株式会社 商品本部 加藤知也)

新しいMixは"1"でのジャイルズとサムの仕事ぶりからある程度予想はしていたものの、やはり感動的でした。
ホーンが左チャンネル、ベースが右チャンネルからという長年感じていたもやもやが全て解消された気分です。
この新しい音像によってサージェントペパーズの新たな魅力や秘密が発見できるのではないのでしょうか。
セッショントラックも興味深い。
1967年のアビー・ロード・スタジオでビートルズの4人とジョージ・マーティンが限られた録音環境で試行錯誤しながら作品を作り上げてる様子が伝わってきます。
まだ20代前半でとんでもないもの作っちゃったなぁと。現代のレコーディング・システムを67年の彼らにプレゼントしたいです。

(株式会社ネオ・ウィング 石井田和弘)

中学の入学祝いに当時新譜だった赤盤/青盤全4枚組LPレコードを有隣堂伊勢佐木町本店レコード売り場にて初回特典カートンボックス入りで叔父さんにもらったのが最初でしょうか?いや、それ以前にも馬車道の横浜東宝会館にロードショーでかかったイエローサブマリンを父親に連れられ、あまりの色彩に酔ってしまいピューク、、ロビーのベンチでへろへろでお休み、今思えばこれまさにサイケデリック体験?などなど、ビートルズにまつわる想い出は語り尽くせないわけですがペッパー軍曹50歳ですか?万感胸に迫る思いであります物心ついたころにはこのアルバムの評価は固まっていてそれが50年たっても覆っていないというのは驚愕の一言ではあります実のところ個人的に一番好きなアルバムはレットイットビーだったりするひねくれものの小生ですが「ペッパー軍曹の孤独な心楽団」に始まり「人生の、とある1日」から謎のSEに終わるコンセプトを崩すことなく~たまに勘違いのボートラを入れちゃう無粋な輩がいたりするんだ~
ああそうだ1967年はサマーオブラヴそろそろ終焉の年なんだなぁ  苺畑もペニーレインもひっくるめての1967、LSDでみんなキッラキラだったあの夏・・そんな時代に想いを馳せるには充分すぎる今回の偉業、ラブリーすぎます!解散50年まであと3年かぁ、なんとか生きながらえるぞ、、、、
ありがとうビートルズ

(株式会社MPD 嘉山洋一)

【DISC1】 ビートルズが好んだモノラル・ミックスを意識した最新リミックスという事で、今まで聴いていたステレオ盤に比べて、音の固まりが自分に向かってぶつかって来るような迫力がありました。
特にインパクトを感じたのは、「ゲッティング・ベター」!! 曲の素晴らしさを改めて再認識しました。
【DISC2】
これは本当に衝撃的な内容でした。素晴らしい未発表音源のオンパレード!当時からこのセッションは特別なものになると予想して音源を慎重に保管していたのかもしれません。
更に多くの未発表音源が収録されるというスーパー・デラックス・エディションも是非聴いてみたいと思います。
試聴会で一緒に音源を聴いていたビートルマニアでは無い方も、意外な事にこの【DISC2】の方に特に興味を惹かれているようでした。
未発表音源では、純粋な「ロックバンド」としてのビートルズが演奏する各楽器の生音や、ジョン・ポール・ジョージ・リンゴの歌声が本当に生々しく魅力的に伝わってきます。
そういう意味では、初めて聴く方にもこのセッションテイクが入っている2CDをおすすめしたいですね。

(株式会社星光堂 丸山 健)

*順不同・敬称略

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