特典「立版古」の楽しみ方

立版古(読み方:たてばんこ)とは?

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』立版古(たてばんこ)

立版古(たてばんこ)、「たてはんこ」ともいいます。江戸時代に錦絵のなかの「おもちゃ絵」のひとつとして広く楽しまれたものです。
「立てる版古(錦絵)」という名の通り、錦絵を切って組立てて楽しむものだが、組み上げた時の想像以上の立体感、パノラマ感の驚き、楽しさはまさに立版古ならでは。
多くは歌舞伎の芝居、舞台をミニチュア化したものであったり、風景、名所、風物などを模写したものなどが多かったようで、かつては千種類以上のものがつくられていたのではないかとも言われています。そんな立版古も何故か20世紀初頭、大正時代あたりを最後にほぼ消えていってしまいました。
盛んに親しまれていた江戸時代からのものも、現存するものは非常に少なく、まさに幻の存在となってしまいました。

『サージェント・ペパーズ』立版古:50周年記念エディションの楽しみ方

今回の『サージェント・ペパーズ』立版古:50周年記念エディションは、Peter Blake(ピーター・ブレイク) と、Jann Haworth(ジャン・ハワース)によるアルバムカバーの撮影セットを紙のジオラマで再現したものです。
背後に隠れてしまった人物/キャラクター達もパーツで再現されているので、組み立てながら、撮影時のメイキング気分も楽しめるジオラマ組み立てキットになってます。
完成品の高さは通常のCD棚等にぴったり収まるサイズです。
組み立て所要時間は貴方次第、ゆっくりとBOXセットを楽しみながら、毎日少しづつ楽しんで完成させましょう。

ここがポイント!

箱の背面

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』立版古(たてばんこ)
アウトテイクカバー写真になっています。
(公認写真としては初出のカバー写真別バージョンです)
*封入される特典は画像左になります。

箱の背面

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』立版古(たてばんこ)
アウトテイクカバー写真になっています。
(公認写真としては初出のカバー写真別バージョンです)
*封入される特典は画像左になります。

ミニ・ギフトカード2種がおまけ

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』立版古(たてばんこ)
その1「アウトテイク写真」版ギフト・カード
その2「オープンリール」版ギフト・カード
(Sgtといえばオープンリール4トラックですね!)

※市販のものはデザイン違い1種のみです。)
さらに市販品との一番の違いは「紙の背景色&地色」です。
この50周年記念エディションの風合いをお楽しみください!
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』立版古(たてばんこ)

作るべきか?保存しておくべきか? それも貴方のご自由です!

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