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ディズニーファン読者が選んだ ディズニー ベスト・オブ・ベスト ~創刊30周年記念盤

ディズニーファン読者が選んだ
ディズニー ベスト・オブ・ベスト
~創刊30周年記念盤

発売日 / 配信日:2020年7月29日(水)

UWCD-1080
仕様:1CD、歌詞カード+ポスター型ライナーノーツ封入


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初回限定特典

CDジャケットサイズステッカー封入
初回生産分のみ金箔ロゴジャケット

ABOUT

ディズニーの魅力がすべて詰まった究極の最新ベストアルバム

創刊30年を迎える月刊「ディズニーファン」読者がオール・ジャンルから選出した名曲を収録

月刊「ディズニーファン」誌面にて投票募集し、読者によって選ばれたディズニー楽曲を収録、創刊30周年記念にふさわしい、まさに究極のディズニーファンが選ぶ、究極のベスト盤!
「映画」「テーマパーク」「ライブエンターテイメント」「あらゆる音楽」の部門ごとに集計し上位曲を収録した、ディズニー・オールジャンル・ベスト・アルバム!

ディズニーミュージック・サポーター代表 藤田ニコル

ディズニーミュージック・サポーター代表
藤田ニコル

このたび、「ディズニーミュージック・サポーター代表」に就任しました!
『ディズニーファン読者が選んだ ディズニー ベスト・オブ・ベスト ~創刊30周年記念盤』の音楽の魅力、皆さんと一緒に発見したいです!

藤田ニコル プロフィール
1998年、ニュージーランド生まれ。2009年雑誌『nicola』の専属モデルとしてデビュー。現在は『ViVi』専属モデルとして活躍中。今やテレビ・バラエティ・雑誌と見ない日はない、ティーンのカリスマ。
Instagramのフォロワー数は344万人以上を誇る。『藤田ニコル写真集 好きになるよ?』(講談社)は、発売前に重版が決まるなど話題に。

収録曲

映画音楽部門

01. ホール・ニュー・ワールド [アラジン]〈英語歌〉
アラン・メンケン作曲/ティム・ライス作詞。1992年のアニメーション版『アラジン』の劇中歌。アカデミー賞とゴールデングローブ賞の主題歌賞に輝いただけでなく、グラミー賞最優秀楽曲賞も受賞した唯一のディズニーソング。過去4回の「ディズニーファン」読者投票でも1位に選ばれ、今回で5連覇を達成した不動の人気曲!
02. スピーチレス〜心の声 [アラジン (実写版)]〈英語歌〉
アラン・メンケン作曲/ベンジ・パセック&ジャスティン・ポール作詞。『アラジン』の実写化にあたって書き下ろされた曲で、信念のために立ち上がるジャスミンの心の叫びが込められている。パセック&ポールは映画『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞したソングライターチームで、憧れの存在だったメンケンとの初コラボが実現。
03. リメンバー・ミー [リメンバー・ミー]〈日本語歌〉
クリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペス作詞作曲。2017年のディズニー&ピクサー映画『リメンバー・ミー』の主題歌で、アカデミー賞受賞曲。劇中では同曲がアレンジを変えて3度歌われるが、主人公の少年ミゲルが歌うバージョンが泣ける!と評判に。それに応えるべく日本のために新たにミゲル役をつとめた石橋陽彩の歌唱でレコーディングされたフルバージョンも絶賛された。
04. パート・オブ・ユア・ワールド [リトル・マーメイド]〈日本語歌〉
ハワード・アシュマン作詞/アラン・メンケン作曲。1989年のアニメーション版『リトル・マーメイド』の劇中歌で、人魚姫アリエルが人間界への憧れを込めて歌うプリンセス・バラードの傑作。当初は、「バラードを入れると子供が飽きてしまう」という理由でカットされそうになったものの、この曲によって大人の女性たちにも支持される作品に。
05. イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに [アナと雪の女王2]〈日本語歌〉
クリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペス作詞作曲。2019年の『アナと雪の女王2』の劇中歌で、自分を呼ぶ謎の声にだんだんと惹かれていくエルサの心情を表現。アカデミー主題歌賞にノミネートされた。授賞式では日本版エルサ役の松たか子が、世界各国のエルサ役と共にこの曲をパフォーマンスし、大きな話題を呼んだ。
06. 美女と野獣 [美女と野獣]〈英語歌〉
ハワード・アシュマン作詞/アラン・メンケン作曲。1991年のアニメーション版『美女と野獣』から、シンプルな歌詞とメロディで永遠の愛をつむぎ出す名曲。劇中で歌うのはポット夫人役の名優アンジェラ・ランズベリー。この曲にのせてベルとビーストがダンスするシーンはあまりにも有名。アカデミー賞とゴールデングローブ賞の主題歌賞に輝いた。
07. 輝く未来 [塔の上のラプンツェル]〈日本語歌〉
アラン・メンケン作曲/グレン・スレイター作詞。2010年の映画『塔の上のラプンツェル』の劇中歌で、恋に落ちたラプンツェルとフリンがデュエットするロマンティックなナンバー。主人公ラプンツェルは、自由に憧れる長い髪の少女。メンケンは、“自由”と“ロングヘアー”というキーワードから連想した70年代フォークロックを取り入れた。

テーマパーク音楽部門

08. コンパス・オブ・ユア・ハート (シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ“ライドスルー・ミックス”) [東京ディズニーシー(R)]〈日本語歌〉
ディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンが、東京ディズニーシーのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」のために書き下ろしたオリジナル曲。そのプレミアム感と、壮大で力強い曲調、そして「“心のコンパス”を信じよう」という歌詞に、元気や勇気をもらえる!というのが支持される理由。
09. イッツ・ベリー・ミニー!(エディット・バージョン) [東京ディズニーランド(R)]〈英語歌〉
2020年1〜2月に東京ディズニーランドで開催されたミニーマウスが主役のスペシャルプログラム「ベリー・ベリー・ミニー!」。その期間中に公演されたレビューショー「イッツ・ベリー・ミニー!」のダイジェスト版を収録。このショーのために書き下ろされた新曲が、キュートなミニーのイメージにぴったり!と評判に。
10. ファンタズミック! ~オープニング [東京ディズニーシー(R)]〈英語歌〉
2020年2月をもって惜しまれつつ終了した東京ディズニーシーのナイトタイム・スペクタキュラー「ファンタズミック!」。音楽は、アメリカでの初演から使われているメインテーマと、日本での公演にあたって書き下ろされた「イマジネーション」、そしてディズニー映画の名曲の数々で構成されている。そのショーのオープニングを収録。
11. Brand New Day (東京ディズニーリゾート(R) 35周年 “Happiest Celebration!” テーマソング) [東京ディズニーリゾート(R)]〈英語歌〉
東京ディズニーリゾート35周年のアニバーサリーイベントを彩ったテーマソング。2018年4月から約1年間にわたって、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのさまざまなエンターテイメントに使われたほか、JR舞浜駅のホームに流れる発車メロディもこの曲に。ファンにとって特別な思い出の曲として、イベント終了後も愛されている。
12. ドリーミング・アップ! (メインテーマ) [東京ディズニーランド(R)]〈英語歌〉
35周年の幕開けと共にスタートした東京ディズニーランドのデイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」は、13台のフロートで構成された壮大なパレードで、そのなかには初登場となる『ベイマックス』のフロートも。夢を描くことの楽しさやすばらしさを伝えるこの曲は、パレードのために書き下ろされたオリジナルソング。

ライブエンターテイメント部門

13. ワン・マンズ・ドリーム (東京ディズニーランド(R) ワンマンズ・ドリームⅡ-ザ・マジック・リブズ・オン) [ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2019 ~ライブ]〈英語歌〉
「ディズニー・オン・クラシック」は、ディズニーの名曲をフルオーケストラとヴォーカリストたちの生演奏で贈る大人のための音楽会。2002年の初開催以来、全国をツアーしている。こちらは2019年のツアーから、東京ディズニーランドのショー「ワンマンズ・ドリームⅡ-ザ・マジック・リブズ・オン」のテーマ曲。指揮はリチャード・カーシー。
14. 理想の相棒―フレンド ライク ミー [ディズニーミュージカル アラジン/劇団四季]〈日本語歌〉
ミュージカル「アラジン」は、劇団四季とディズニーの提携作品第5弾として、2015年5月に開幕。その大きな見どころとなっているのが、「理想の相棒−フレンド ライク ミ−」のシーン。映画でもおなじみの曲だが、舞台では、ランプの魔人ジーニーが約8分間にわたって超ハイテンションな歌とダンスを披露し、観客を圧倒する。
15. ゴー・ザ・ディスタンス (ヘラクレス) [ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2018 ~ライブ]〈英語歌〉
「ディズニー・オン・クラシック」2018年のツアーより。「ディズニー・オン・クラシック」は毎年ひとつのテーマを掲げ、それに沿った選曲をしている。2018年は”Find Your Hero~そして君のもとへ”をテーマに、『ヘラクレス』の音楽をフィーチャー。なかでも主題歌「ゴー・ザ・ディスタンス」の力強いパフォーマンスが感動を呼んだ。
16. 陽ざしの中へ [ミュージカル ノートルダムの鐘/劇団四季]〈日本語歌〉
劇団四季の「ノートルダムの鐘」は、深く美しい人間ドラマと斬新な演出、そしてミュージカル界で絶大な人気を誇るアラン・メンケン(作曲)とスティーヴン・シュワルツ(作詞)がタッグを組んだ音楽で、大反響を呼んだ作品。「陽ざしの中へ」は、ノートルダム大聖堂の鐘楼に住むカジモドが外の世界への憧れを歌う、心震える1曲。

あらゆる音楽部門

17. アロハ・エ・コモ・マイ [リロ アンド スティッチ ザ・シリーズ]〈日本語歌〉
ディズニーの人気テレビシリーズ「リロ アンド スティッチ ザ・シリーズ」のオープニングテーマとして作られた曲だが、東京ディズニーランドのアトラクション「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」にも使われ、いまではスティッチのテーマソングともいえる存在に。誰もが笑顔になれる明るい曲調が人気。
18. 悪の力を呼び覚ませ [ディセンダント2]〈英語歌〉
「ディセンダント」はディズニーの悪役の子供たちを主人公にしたテレビ映画シリーズで、歌とダンスが満載された青春ミュージカル。ダヴ・キャメロン、ソフィア・カーソンを始めとするキャストたちが、日本でも大人気に。この曲は、メインキャストが歌う「ディセンダント2」のオープニングナンバー。悪の魅力を感じさせるパワフルな1曲。
19. みんなスター! [ハイスクール・ミュージカル]〈英語歌〉
2006年に初回放送され、世界中で社会現象を巻き起こすほどのヒットになった「ハイスクール・ミュージカル」。サウンドトラックは、アメリカにおける2006年の年間アルバムセールスで1位を記録。なかでも最も人気を集めたのがフィナーレを飾る曲「みんなスター!」で、振り付けも大流行。年月を経ても輝きを失わない、永遠の青春ソング。

ボーナス・トラック

20. スピーチレス〜心の声 (アラジン) (実写版) [ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2019 ~ライブ]〈英語歌〉
「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会2019」の公演プログラム『アラジン』において、アンコールとして披露された楽曲。公演をライブ収録した「ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会2019~ライブ」の配信に限定収録されている。(*CDには未収録)

プレイリスト

ディズニーファン読者が選んだ ディズニー ベスト・オブ・ベスト ~ディズニー・レアトラックス!

ディズニーファン読者が選んだ ディズニー ベスト・オブ・ベスト ~ディズニー・レアトラックス!

好評配信中

主な楽曲

1. グレイト・ビッグ・ビューティフル・トゥモロー(1964 ニューヨーク・ワールド・フェア)
1964年に開催されたニューヨーク万博のために、ディズニーは4つのパビリオンのアトラクションを製作。その1つが「カルーセル・オブ・プログレス」(進歩の回転木馬)で、ウォルト・ディズニーが描いた明るい未来へのビジョンを反映したアトラクションでした。これはそのテーマソングで、作者のシャーマン兄弟とウォルトが一緒に歌っている超プレミアムなバージョン。
2. リトル・パッチ・オブ・へヴン(映画『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』)
『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』は、日本では劇場未公開の知る人ぞ知る作品。音楽を手掛けたのは、ディズニーのファンに絶大な人気を誇るアラン・メンケン(作曲)と、『塔の上のラプンツェル』などで彼とコンビを組んだグレン・スレイター(作詞)。主人公の動物たちが暮らす“楽園農場”を紹介するこの曲は、聴くだけで笑顔になれるほのぼの系カントリーソング。
3. ハッピリー・エバー・アフター(マジックキングダム・パーク「ハッピリー・エバー・アフター」)
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに行くなら必見なのが、マジックキングダム・パークの「ハッピリー・エバー・アフター」。シンデレラ城に映し出される鮮やかな映像と、花火やレーザーなどの特殊効果、そして感動的な音楽で綴られるスペクタクルなショーです。これはそのテーマソングで、注目の若手俳優ジョーダン・フィッシャーがボーカルで参加。
4. イフ・アイ・ネヴァー・ニュー・ユー(映画『ポカホンタス』)
アラン・メンケン(作曲)とスティーヴン・シュワルツ(作詞)が手掛けたこの曲は、別れゆく2人の心情を表したラブソングの名曲。“ポカホンタス愛のテーマ”とも呼ばれています。劇中ではインストのみですが、エンドクレジットでジョン・セカダ&シャニースによるデュエット・バージョンが流れます。美しすぎるメロディと切なすぎる歌詞に、思わず涙。
5. イフ・オンリー(カルテット)(ミュージカル「リトルマーメイド」)
「リトルマーメイド」のミュージカル化にあたって書き下ろされたナンバー。エリック王子に恋をし、声と引き替えに3日間だけ人間になったアリエル。気持ちを伝えられないまま、残りあと1日に——。運命の日を前に、アリエル、エリック、セバスチャン、トリトンの交錯する想いが、みごとに表現されています。歌っているのはブロードウェイ初演時のオリジナルキャスト。
6. 誰かが待っている(映画『ビアンカの大冒険』)
1970年代に大ヒットしたディズニーの長編アニメーションといえば、『ビアンカの大冒険』。誘拐された女の子ペニーを救うため、ネズミのビアンカとバーナードが大活躍! この曲は、独りぼっちで泣きじゃくるペニーをそっと励ますように流れる、心温まるバラード。アカデミー主題歌賞にノミネートされました。
7. コーディーズ・フライト(映画『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』)
ディズニー映画は歌だけでなく、スコア(背景音楽)も名曲の宝庫。こちらは『ビアンカの大冒険』の続編より。心優しい少年コーディーが、罠にかかったゴールデンイーグルを救い、その背中に乗って大空を駆けめぐるシーンに流れるダイナミックで感動的なスコアです。作曲は、1970年代から数多くのテレビや映画の音楽を手掛けているブルース・ブロートン。
8. サリーのうた(映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』)
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』は、鬼才ティム・バートンが製作・原案を手掛けた異色のディズニー・アニメーション。バートン作品に欠かせない作曲家ダニー・エルフマンによる音楽は、ダークで不気味だけど、とびきり魅力的! ヒロインのサリーが歌うこの曲は、ドリーミーで切ないボーカルが独特の世界観をかもし出しています。
9. フライ・トゥ・ユア・ハート(映画『ティンカー・ベル』)
『ピーター・パン』に登場する妖精ティンカー・ベルと、その仲間たちの知られざる物語を描いた映画『ティンカー・ベル』より。エンドクレジットに流れるこの曲を歌ったのは、当時16歳のセレーナ・ゴメス。女優として活躍していたものの、シンガーとしてはデビューほやほや。初々しいキュートなボーカルに注目!
10. ファースト・フライト(映画『ベイマックス』)
まっ白でフワフワぷにぷに、戦闘能力ゼロのベイマックスが、赤いアーマーと飛行用ジェットを身につけ、通称“赤ベイ”に大変身。ヒロを背中に乗せてテスト飛行をするシーンに流れるのが、この「ファースト・フライト」。夕陽に輝く街を駆け抜けるスリリングで美しい映像と、勇壮な音楽がひとつになって、最高の爽快感!
11. ゴーゴー・イラスティガール〜イラスティガールのテーマ(映画『インクレディブル・ファミリー』)
本作で大活躍するのが、ヒーロー家族のママで、伸縮自在なゴム人間のヘレン。またの名を“イラスティガール”という彼女のために作られたテーマソングがこちら。作詞作曲は、いまやディズニー&ピクサー作品に欠かせない存在になったマイケル・ジアッキーノ。1960年代のスパイ・アクション映画にインスパイアされたレトロでクールなサウンドが特徴です。
12. キング・オブ・ニューヨーク(ミュージカル「ニュージーズ」)
1992年に実写映画として公開された『ニュージーズ』。2012年にブロードウェイ・ミュージカル化され、トニー賞8部門にノミネート、うち作曲賞など2部門に輝きました。ニュースボーイ(新聞売りの少年)たちが歌う「キング・オブ・ニューヨーク」は、もともと映画のために書き下ろされ、舞台でも大きな見どころになっているナンバー。作曲はアラン・メンケン。
13. リロの歌(映画『リロ&スティッチ』)
ハワイの伝統音楽を取り入れた映画のオープニングテーマ。オアフ島出身のシンガーでクムフラ(フラの師匠)でもあるマーク・ケアリイ・ホオマルが、作詞作曲(アラン・シルヴェストリとの共作)とリードボーカルに加え、この曲にのせてリロたちが踊るフラの振付けを担当。ホノルルにあるカメハメハ・スクールの生徒たちがコーラスで参加しています。
14. スケールとアルペジオ(映画『おしゃれキャット』)
『おしゃれキャット』の曲といえば、往年の大スター、モーリス・シュヴァリエが歌うテーマソングや、ジャズ猫たちが演奏する「みんな猫になりたいのさ」が有名ですが、こちらは隠れた人気曲。子猫のマリーがかわいすぎる歌を披露します。母猫のダッチェスと、マリーの兄弟ベルリオーズ&トゥルーズも参加。シャーマン兄弟の作詞作曲です。
15. プロローグ(映画『美女と野獣』) *アニメーション版
アニメーション史上初めてアカデミー作品賞にノミネートされた『美女と野獣』。プロローグでは、王子がなぜ醜い野獣の姿に変えられてしまったのか、その経緯が哀しくも美しい音楽にのせて語られ、観客を物語の世界に誘います。ナレーターは、コグスワース役も務めたデヴィッド・オグデン・スティアーズ。
16. ゴスペル・トゥルースⅠ/メイン・タイトル(映画『ヘラクレス』)
物語の進行役を務めるのは5人のミューズたち。ギリシャ神話に登場する芸術の女神でありながら、歌うのはなんとゴスペル! そのパワフルでソウルフルな歌声に、気持ちが上がること間違いなし。アラン・メンケンの作曲ですが、ゴスペルを使うことを提案したのは、監督のジョン・マスカー&ロン・クレメンツだったそう。
18. 本は表紙じゃわからない(映画『メリー・ポピンズ リターンズ』)
『メリー・ポピンズ リターンズ』は、1964年に公開されたディズニー映画の金字塔『メリー・ポピンズ』の続編にあたる作品。前作と肩を並べられるような名曲の数々を作り上げたのは、マーク・シェイマンとスコット・ウィットマンのコンビ。この曲では、「人や物ごとを見かけで判断せず、本質を見抜くことが大切」というメッセージを、ユーモアたっぷりに教えてくれます。
19. ディターミネイト(ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー「レモネード・マウス」)
2011年に初放送された「レモネード・マウス」は、居残り授業で出会った5人の高校生がロックバンドを結成し、音楽に青春をかける物語。「ディターミネイト」はストーリーの要になる曲で、メインボーカルは主演のブリジット・メンドラー。実写版の映画『アラジン』でジャスミンを演じたナオミ・スコットが、バンドのベーシスト役としてコーラスを歌っています。
20. クリスマスがある限り(映画『美女と野獣/ベルの素敵なプレゼント』)
1997年にホームビデオで発売された『美女と野獣/ベルの素敵なプレゼント』は、オリジナルの映画では描かれなかったクリスマスの2日間をめぐる物語。ベルとお城の住人たちが歌うこの曲は、希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる、心温まるクリスマスソングです。
21. 連れて行くよ(映画『プリンセスと魔法のキス』)
物語の舞台は1920年代のニューオーリンズとあって、ジャズ、ブルース、ケイジャンなど、ニューオーリンズに根ざした豊かな音楽が取り入れられています。この曲はザディコと呼ばれる音楽スタイルで作られており、軽快なリズムとアコーディオンの音色が特徴。作詞作曲のランディ・ニューマンは、ホタルの姿で映画にゲスト出演しているので、チェックしてみて。
22. フー・ベター・ザン・ミー(ミュージカル「ターザン®」)
アニメーション映画で大ヒットした『ターザン®』を、ディズニーが舞台化。2006年にブロードウェイで開幕しました。この曲は、映画にも楽曲を提供したフィル・コリンズが、舞台用に書き下ろした新曲のひとつ。少年時代のターザンと、彼の大親友になるゴリラのタークが歌う友情ソングです。
23. アイム・スティル・ヒア(映画『トレジャー・プラネット』)
宇宙を舞台に、少年が大人へと成長していく姿を描いた『トレジャー・プラネット』では、アメリカのロックバンド、グー・グー・ドールズのフロントマンとして知られるジョン・レズニックが2曲を提供。これはその1曲で、彼自身が思春期のころに抱いていた思いを込めたというエモーショナルなロックバラード。
25.メイク・サム・ノイズ(テレビシリーズ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」)
2006年に放送がスタートし、一大ブームを巻き起こしたディズニーチャンネルのドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」。これはそのシーズン2に向けて作られた曲で、自分らしさを見せよう!と歌うポジティブソング。当時まだ14歳、アメリカの国民的アイドルだったマイリー・サイラスのボーカルを堪能して。
26.クドゥ・イット・ビー(テレビシリーズ「キム・ポッシブル」)
チアリーダーとして活躍する女子高校生が、スーパーヒーローに早変わりして世界を救う人気アニメーション・シリーズ。これはそのサウンドトラックに収録されているキュートなラブソング。ヒロインの声を演じたクリスティ・カールソン・ロマノが歌っています。主題歌ではなく、あえてこちらを選んだのは、相当なファンの方なのでは?
28. 王国でダンス(映画『塔の上のラプンツェル』)
『塔の上のラプンツェル』はオーケストラのスコアも聴きどころ。ルネサンス調のこの曲は、ラプンツェルとフリンが大冒険の末にたどり着いたコロナ王国の町で、思い出に残る楽しい1日を過ごすシーンを彩ります。次第に速まるテンポは、惹かれ合う2人の胸の高鳴りを表しているかのよう。聴いている私たちも心がときめく1曲です。
29. 小人達のヨーデル(映画『白雪姫』)
こびとたちが白雪姫を歓迎して演奏するこの曲は、ユーモラスな歌詞とヨーデルが聴きどころ。ディズニー長編アニメーションの原点として知られる『白雪姫』は、7人のこびとたちの性格をみごとに描き分けたことで高く評価されましたが、演奏と歌にもそれぞれの個性が表れています。
30. 三人の騎士(映画『三人の騎士』)
『三人の騎士』は、1940年代にディズニーがアメリカ政府の依頼を受け、ラテンアメリカを旅して作り上げた映画のひとつ。耳に残る明るいナンバーが数多く登場しますが、ほとんどが現地のポピュラーソングをアレンジしたもの。ドナルド、パンチート、ホセ・キャリオカが歌う「三人の騎士」は、「Ay, Jalisco No Te Rajes」という曲がベースになっています。
31.あんた、どうしてまっとうになれないの(映画『ロジャー・ラビット』)
ディズニーとスティーヴン・スピルバーグがタッグを組んだ『ロジャー・ラビット』は、“トゥーン”と呼ばれるアニメーションのキャラクターと人間が共存する世界の物語。主人公ロジャー・ラビットの妻でナイトクラブの看板スターであるジェシカは、トゥーンでありながら人間の男性をも魅了する妖艶な歌姫。彼女が歌うこの曲は、1930年代に作られたジャズのスタンダードナンバーです。
32. ストレンジャーズ・ライク・ミー(映画『ターザン®』より)
映画『ターザン®』の音楽制作には、ロックバンド《ジェネシス》のメンバーとして、またソロアーティストとして数多くのヒット曲を持つフィル・コリンズが参加。伝統的なミュージカル形式ではなく、作者のコリンズ自身が歌うことで、歌がナレーションのような役割を果たしています。この曲は、ジェーンと出会ったことで、人間たちが暮らす文明社会に強く興味をひかれたターザンの心境を表現。
33. 終わりなき夜(劇団四季ミュージカル「ライオンキング」)
1997年にブロードウェイで大旋風を巻き起こしたミュージカル「ライオンキング」。日本でも1998年の開幕以来、無期限のロングラン上演を続けており、いまや国民的ミュージカルに。「終わりなき夜」は、孤独や苦悩を抱えていたシンバが、自分のあるべき姿を取り戻すきっかけとなる曲。「日はまたきっと昇る」というメッセージが込められた力強いナンバーです。
34. とびら開けて(デモ・バージョン)(映画『アナと雪の女王』)
映画の劇中でアナとハンス王子がデュエットするラブソングを、曲の作者であるロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペスが歌ったデモ・バージョン。サウンドトラックのUS盤デラックス・エディションに収録されています(日本盤のデラックス・エディションとは収録曲が異なります)。続編の公開時に来日したときも、ラブラブぶりを見せていたロペス夫妻の甘〜いデュエットは必聴!
藤田ニコルが選ぶディズニー・ソング

藤田ニコルが選ぶディズニー・ソング

リメンバー・ミー
自粛期間中に、ディズニー映画すごい観たんですよ。『アラジン』も観て、『リメンバー・ミー』も観て、『ライオン・キング』も観たんですよ(笑)。その中でも『リメンバー・ミ―』を改めて観てみて、なんか2回目って、“知りながら観る”じゃないですか。1回目も映画館で泣いたんですけど、2回目もほんとになんかグッときちゃって、うるっときちゃいましたね。家族愛なのか、曲も思い入れがありますね。
アンダー・ザ・シー
小さいときに、友達とみんなで“どのディズニープリンセスになるか選手権”みたいに、みんながそれぞれ好きなディズニープリンセスを挙げていったんですよ。私はリトル・マーメイドのアリエルになりたかったんですね(笑)。だから、「アンダー・ザ・シー」のシーンを初めて映画で観たときに、こんな海の世界でワクワクする音楽があるんだと思って、すごく印象に残ってます。
ハクナ・マタタ
小さいとき、一緒に歌ったりしましたね! キャッチーなリズムだったりするので、覚えてましたね。「ハクナ・マタタ」は死ぬほど歌ってました。映画観ながら歌ってた記憶があります。一回観た映画の歌を、ずっと覚えていて、ふいに口ずさんだりとかしてました。“覚えようとしてないで覚えてる”ってすごいなって。それがディズニーの音楽の魅力なのかなと思います。自然と「あの曲」っていうふうに覚えてるのがディズニー音楽のすごいところなんじゃないかなと思います。
美女と野獣
子どもの頃に聴いてたのと、大人になってから聴くのだと、全然違うんですよね。大人になってからのほうが、“意味を知る”というか(笑)、そういう意味でも……『美女と野獣』の曲とかは、大人になってからのほうがじーんとくる。その頃“愛”とかよくわからなかったし(笑)、大人になって、美女と野獣のストーリーだったりとかの意味がちゃんとわかるようになったり、音楽とかもロマンチックだったり、そういうのがわかってきて、うれしいですね。
ホール・ニュー・ワールド
「ホール・ニュー・ワールド」はすごい、大好きですね。カラオケとか行っても、たまに入れる友達とかいます。歌うのは、難しいと思いながら(笑)聴くぶんには。歌うまくなきゃ絶対に入れられないだろうけど(笑)。私もサビで、心の中で歌ったりします。

MOVIE

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    *ディズニーストアは7/29(水)より発売開始となります。特典は先着となり、終わり次第終了となります。

  • Amazon.co.jp 特典

    メガジャケ

  • 楽天ブックス 特典

    付箋

  • その他法人 共通特典

    ポストカード

  • ディズニー★JCBカード ポイント交換限定

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※各サイトは順次オープン予定です。
※商品、特典のデザインはイメージです。変更になる場合がございます。
※特典は数に限りがあり、無くなり次第終了となります。
※特典につきまして一部対象外の店舗もございます。購入前に店舗にてお尋ねください。

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ディズニー・ミュージック キャンペーン

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