Topicsお知らせ
Special Contentスペシャルコンテンツ
Movie動画
Concert Tour Infoコンサートツアー情報
2026年2月11日(水・祝)発売のオリジナル・アルバム『smile』を携えての全国ツアー「今井美樹 40th Anniversary “Our Songs!!” TOUR 2026 〜smile〜」が、5月16日(土)サンシティ越谷市民ホール(埼玉)公演を皮切りに、最終公演となる8月6日(木)東京国際フォーラム ホールA(東京)公演まで、全国23カ所・全25公演で開催されます。
アルバム『smile』には、封入特典として、ファンクラブ先行に次ぐ「プレミアム・リザーブチケット先行抽選受付」用シリアルナンバーが封入されます。こちらもぜひ、アルバムをご購入の上、ご応募ください。
scroll
| 地区 | 日程 | 会場 | 開場/開演 | 問い合わせ窓口 |
|---|---|---|---|---|
| 埼玉 | 5月16日(土) | サンシティ越谷市民ホール 大ホール |
開場 16:15 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 ラウンド・アバウト 03-6418-7205 (平日11:00〜19:00) |
| 神奈川 | 5月17日(日) | クアーズテック秦野 カルチャーホール (秦野市文化会館) |
開場 16:15 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 ラウンド・アバウト 03-6418-7205 (平日11:00〜19:00) |
| 長崎 | 5月22日(金) | アルカスSASEBO 大ホール | 開場 17:45 開演 18:30 |
【問い合わせ窓口】 GAKUONユニティ・フェイス 0985-20-7111 (平日12:00~17:00) |
| 福岡 | 5月24日(日) | 福岡市民ホール 大ホール | 開場 16:15 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードー西日本 0570-09-2424 (11:00〜15:00) ※日曜・祝日休業 |
| 岡山 | 5月30日(土) | 倉敷市民会館 | 開場 16:15 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キャンディープロモーション 岡山 086-221-8151 (平日11:00~17:00) |
| 広島 | 5月31日(日) | ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 大ホール |
開場 16:15 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キャンディープロモーション 広島 082-249-8334 (平日11:00~17:00) |
| 神奈川 | 6月4日(木) | カルッツかわさき ホール | 開場 17:45 開演 18:30 |
【問い合わせ窓口】 KMミュージック 045-201-9999 (平日11:00~13:00,15:00~17:00) |
| 山形 | 6月6日(土) | やまぎん県民ホール 大ホール |
開場 16:15 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードー東北 022-217-7788 (平日13:00〜16:00/土10:00〜12:00) |
| 北海道 | 6月10日(水) | カナモトホール (札幌市民ホール) |
開場 17:45 開演 18:30 |
【問い合わせ窓口】 ウエス メール: info@wess.co.jp お問合せフォーム: https://wess.jp/contact/ |
| 大阪 | 6月13日(土) | フェスティバルホール | 開場 16:00 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードーインフォメーション 0570-200-888 (12:00~17:00) ※土曜・日曜・祝日休業 |
| 大阪 | 6月14日(日) | フェスティバルホール | 開場 16:00 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードーインフォメーション 0570-200-888 (12:00~17:00) ※土曜・日曜・祝日休業 |
| 福井 | 6月20日(土) | フェニックス・プラザ エルピス大ホール |
開場 16:15 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100 (火~金12:00~16:00/土10:00~15:00) ※月・日・祝日休業 |
| 石川 | 6月21日(日) | 本多の森 北電ホール | 開場 16:15 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 エンタメスタイル 076-256-5538 (平日11:00〜19:00) |
| 大分 | 6月26日(金) | iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ |
開場 17:45 開演 18:30 |
【問い合わせ窓口】 GAKUONユニティ・フェイス 0985-20-7111 (平日12:00~17:00) |
| 熊本 | 6月28日(日) | 熊本城ホール メインホール | 開場 16:00 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 GAKUONユニティ・フェイス 0985-20-7111 (平日12:00~17:00) |
| 静岡 | 7月4日(土) | アクトシティ浜松 大ホール |
開場 16:00 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードー東海 052-972-7466 (平日12:00〜18:00/土10:00〜13:00) |
| 栃木 | 7月5日(日) | 栃木県総合文化センター メインホール |
開場 16:15 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 ラウンド・アバウト 03-6418-7205 (平日11:00〜19:00) |
| 愛知 | 7月11日(土) | 愛知県芸術劇場 大ホール |
開場 16:00 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードー東海 052-972-7466 (平日12:00〜18:00/土10:00〜13:00) |
| 愛知 | 7月12日(日) | 愛知県芸術劇場 大ホール |
開場 16:00 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードー東海 052-972-7466 (平日12:00〜18:00/土10:00〜13:00) |
| 高知 | 7月18日(土) | 新来島高知重工ホール (高知県立県民文化ホール) オレンジホール |
開場 16:30 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 デューク高知 088-822-4488 (平日11:00〜17:00) |
| 香川 | 7月20日(月・祝) | サンポートホール高松 大ホール |
開場 16:30 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 デューク高松 087-822-2520 (平日11:00〜17:00) |
| 宮城 | 7月25日(土) | 仙台サンプラザホール | 開場 16:15 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードー東北 022-217-7788 (平日13:00〜16:00/土10:00〜12:00) |
| 岩手 | 7月26日(日) | 奥州市文化会館Zホール | 開場 16:30 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードー東北 022-217-7788 (平日13:00〜16:00/土10:00〜12:00) |
| 東京 | 8月2日(日) | Bunkamura オーチャードホール |
開場 16:00 開演 17:00 |
【問い合わせ窓口】 キョードー東京 0570-550-799 (平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00) |
| 東京 | 8月6日(木) | 東京国際フォーラム ホールA | 開場 17:30 開演 18:30 |
【問い合わせ窓口】 キョードー東京 0570-550-799 (平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00) |
チケット料金: 全席指定 11,000円(税込)
※3歳以上有料
※3歳未満でも座席が必要な場合は有料
Album Detailアルバム詳細
歌手デビュー40周年を迎える2026年、約8年ぶりとなる通算21枚目のオリジナル・アルバム。
NHK『みんなのうた』の「青空とオスカー・ピーターソン」、さだまさしが書き下ろした「美しい場所 ~Final Destination~」など、珠玉の10曲を収録。
初回限定盤A

-
01.Because of you
作詞:岩里祐穂
作曲:布袋寅泰
編曲:梅掘 淳, 佐藤 準
Drums:山木秀夫
Bass:なかむらしょーこ
Guitar & Chorus:布袋寅泰
Keyboard:佐藤 準
Chorus:今井美樹
Programming:梅掘 淳, 山崎哲雄 -
02.青空とオスカー・ピーターソン
作詞:岩里祐穂
作曲:布袋寅泰
編曲:河野 圭
Drums:石若 駿
Bass:なかむらしょーこ
Guitar:真壁陽平
Chorus : 布袋寅泰, 今井美樹
Keyboard & Programming:河野 圭
Strings:吉田篤貴Emo strings
1st Violin:吉田篤貴, 金子由衣, 沖増菜摘
2nd Violin:伊藤彩, 三國茉莉, 廣田碧
Viola:三品芽生, 世川すみれ
Cello:内田麒麟 -
03.One more smile
作詞:岩里祐穂
作曲:布袋寅泰
編曲:佐藤 準
Drums:山木秀夫
Bass:高水健司
Electric Guitar:今 剛
Acoustic Guitar:古川昌義
Keyboard:中西康晴
Piano:佐藤 準
Flugelhorn:鈴木正則
Chorus:優河, 布袋寅泰
Programming:村原康介 -
04.私のアリア
作詞:布袋寅泰
作曲・編曲:諸見里 修
Drums:荒山 諒
Wood Bass:勝矢 匠
Guitar & Mandolin:内田康平
Piano & Programming:諸見里 修
1st Violin:島内晶子
2nd Violin:島田光理
Viola:世川すみれ
Cello:稲本有紗
Oboe:荒木奏美
French Horn:上間善之 -
05.美しい場所 〜Final Destination〜
作詞・作曲:さだまさし
編曲:倉田信雄
Drums:古田たかし
Bass:根岸孝旨
Guitar:黒田晃年
Piano:倉田信雄
Violin & Chorus:さだまさし
Guitar & Chorus:布袋寅泰
Strings:JOEストリングス
1st Violin:加藤JOE, 押鐘貴之, 岡部憲, 藤堂昌彦, 牛山玲名, 長崎真音
2nd Violin:加藤亜紀子, 伊能修, 藤家泉子, 松本亜土, 福井啓太, 杉山由紀
Viola:榎戸崇浩, 古川原裕仁, 渡部安見子, 桑田穣
Cello:岩永知樹, 木村隆哉
さだまさし by the courtesy of Victor Entertainment, Inc. -
06.Silent Dancer
作詞・作曲・編曲:布袋寅泰
Drums:山木秀夫
Bass:なかむらしょーこ
Guitar, Piano, Chorus & Whistle:布袋寅泰
Chorus:今井美樹
Programming:岸 利至 -
07.あの頃の自分
作詞・作曲:布袋寅泰
編曲:佐藤 準
Drums:山木秀夫
Bass:高水健司
Guitar:今 剛
Keyboard:中西康晴
Programming:村原康介
Strings:クラッシャー木村ストリングス
1st Violin:クラッシャー木村, 西野絢賀
2nd Violin:石亀協子, 矢野小百合
Viola:三木章子
Cello:結城貴弘 -
08.ワンマイル
作詞・作曲:川江美奈子
編曲:河野 圭
Drums & Percussion:朝倉真司
Bass:越智俊介
Guitar:真壁陽平
Keyboard & Programming:河野 圭
Chorus arrangement & Chorus:川江美奈子
Tenor Saxophone:副田整歩
Flugelhorn:吉澤達彦
Trombone:石川智久 -
09.VOICE
作詞:岩里祐穂
作曲:カワノミチオ
編曲:河野 圭, 布袋寅泰
Drums:朝倉真司
Bass:越智俊介
Guitar & Mandolin:真壁陽平
Electric Guitar:布袋寅泰
Piano & Organ : 河野 圭
Chorus:優河 -
10.Life is a journey
作詞・作曲:川江美奈子
編曲:河野 圭
Drums:鶴谷智生
Bass:なかむらしょーこ
Guitar:黒田晃年
Piano:河野 圭
Strings:吉田篤貴Emo strings
1st Violin:吉田篤貴, 梶谷裕子, 沖増菜摘
2nd Violin:山本大将, 三國茉莉, 廣田 碧
Viola:大嶋世菜, 世川すみれ
Cello:内田麒麟
-
01.幸せになりたい
-
02.彼女とTIP ON DUO
-
03.SATELLITE HOUR
-
04.あこがれのままで
-
05.Miss You
-
06.あなたがおしえてくれた
-
07.Goodbye Yesterday
-
08.愛の詩
-
09.年下の水夫
-
10.海辺にて
-
11.re-born
-
12.祈り
-
13.Anniversary
-
14.DRIVEに連れてって
-
15.微笑みのひと
-
16.雨にキッスの花束を
-
17.瞳がほほえむから
-
18.PRIDE
-
19.新しい街で
-
20.PIECE OF MY WISH
初回限定盤B

-
01.Because of you
作詞:岩里祐穂
作曲:布袋寅泰
編曲:梅掘 淳, 佐藤 準
Drums:山木秀夫
Bass:なかむらしょーこ
Guitar & Chorus:布袋寅泰
Keyboard:佐藤 準
Chorus:今井美樹
Programming:梅掘 淳, 山崎哲雄 -
02.青空とオスカー・ピーターソン
作詞:岩里祐穂
作曲:布袋寅泰
編曲:河野 圭
Drums:石若 駿
Bass:なかむらしょーこ
Guitar:真壁陽平
Chorus : 布袋寅泰, 今井美樹
Keyboard & Programming:河野 圭
Strings:吉田篤貴Emo strings
1st Violin:吉田篤貴, 金子由衣, 沖増菜摘
2nd Violin:伊藤彩, 三國茉莉, 廣田碧
Viola:三品芽生, 世川すみれ
Cello:内田麒麟 -
03.One more smile
作詞:岩里祐穂
作曲:布袋寅泰
編曲:佐藤 準
Drums:山木秀夫
Bass:高水健司
Electric Guitar:今 剛
Acoustic Guitar:古川昌義
Keyboard:中西康晴
Piano:佐藤 準
Flugelhorn:鈴木正則
Chorus:優河, 布袋寅泰
Programming:村原康介 -
04.私のアリア
作詞:布袋寅泰
作曲・編曲:諸見里 修
Drums:荒山 諒
Wood Bass:勝矢 匠
Guitar & Mandolin:内田康平
Piano & Programming:諸見里 修
1st Violin:島内晶子
2nd Violin:島田光理
Viola:世川すみれ
Cello:稲本有紗
Oboe:荒木奏美
French Horn:上間善之 -
05.美しい場所 〜Final Destination〜
作詞・作曲:さだまさし
編曲:倉田信雄
Drums:古田たかし
Bass:根岸孝旨
Guitar:黒田晃年
Piano:倉田信雄
Violin & Chorus:さだまさし
Guitar & Chorus:布袋寅泰
Strings:JOEストリングス
1st Violin:加藤JOE, 押鐘貴之, 岡部憲, 藤堂昌彦, 牛山玲名, 長崎真音
2nd Violin:加藤亜紀子, 伊能修, 藤家泉子, 松本亜土, 福井啓太, 杉山由紀
Viola:榎戸崇浩, 古川原裕仁, 渡部安見子, 桑田穣
Cello:岩永知樹, 木村隆哉
さだまさし by the courtesy of Victor Entertainment, Inc. -
06.Silent Dancer
作詞・作曲・編曲:布袋寅泰
Drums:山木秀夫
Bass:なかむらしょーこ
Guitar, Piano, Chorus & Whistle:布袋寅泰
Chorus:今井美樹
Programming:岸 利至 -
07.あの頃の自分
作詞・作曲:布袋寅泰
編曲:佐藤 準
Drums:山木秀夫
Bass:高水健司
Guitar:今 剛
Keyboard:中西康晴
Programming:村原康介
Strings:クラッシャー木村ストリングス
1st Violin:クラッシャー木村, 西野絢賀
2nd Violin:石亀協子, 矢野小百合
Viola:三木章子
Cello:結城貴弘 -
08.ワンマイル
作詞・作曲:川江美奈子
編曲:河野 圭
Drums & Percussion:朝倉真司
Bass:越智俊介
Guitar:真壁陽平
Keyboard & Programming:河野 圭
Chorus arrangement & Chorus:川江美奈子
Tenor Saxophone:副田整歩
Flugelhorn:吉澤達彦
Trombone:石川智久 -
09.VOICE
作詞:岩里祐穂
作曲:カワノミチオ
編曲:河野 圭, 布袋寅泰
Drums:朝倉真司
Bass:越智俊介
Guitar & Mandolin:真壁陽平
Electric Guitar:布袋寅泰
Piano & Organ : 河野 圭
Chorus:優河 -
10.Life is a journey
作詞・作曲:川江美奈子
編曲:河野 圭
Drums:鶴谷智生
Bass:なかむらしょーこ
Guitar:黒田晃年
Piano:河野 圭
Strings:吉田篤貴Emo strings
1st Violin:吉田篤貴, 梶谷裕子, 沖増菜摘
2nd Violin:山本大将, 三國茉莉, 廣田 碧
Viola:大嶋世菜, 世川すみれ
Cello:内田麒麟
-
01.瞳がほほえむから
-
02.微笑みのひと
-
03.ふたりでスプラッシュ
-
04.Lluvia
-
05.memories
-
06.Blue Moon Blue
-
07.海辺にて
-
08.あなたがおしえてくれた
-
09.野性の風
-
10.Miss You
-
11.雨のあと
-
12.Ruby
-
13.Bluebird
-
14.どしゃ降りWonderland
-
15.雨にキッスの花束を
-
16.幸せになりたい
-
17.Pray
-
18.Goodbye Yesterday
-
19.PIECE OF MY WISH
-
20.PRIDE
通常盤

-
01.Because of you
作詞:岩里祐穂
作曲:布袋寅泰
編曲:梅掘 淳, 佐藤 準
Drums:山木秀夫
Bass:なかむらしょーこ
Guitar & Chorus:布袋寅泰
Keyboard:佐藤 準
Chorus:今井美樹
Programming:梅掘 淳, 山崎哲雄 -
02.青空とオスカー・ピーターソン
作詞:岩里祐穂
作曲:布袋寅泰
編曲:河野 圭
Drums:石若 駿
Bass:なかむらしょーこ
Guitar:真壁陽平
Chorus : 布袋寅泰, 今井美樹
Keyboard & Programming:河野 圭
Strings:吉田篤貴Emo strings
1st Violin:吉田篤貴, 金子由衣, 沖増菜摘
2nd Violin:伊藤彩, 三國茉莉, 廣田碧
Viola:三品芽生, 世川すみれ
Cello:内田麒麟 -
03.One more smile
作詞:岩里祐穂
作曲:布袋寅泰
編曲:佐藤 準
Drums:山木秀夫
Bass:高水健司
Electric Guitar:今 剛
Acoustic Guitar:古川昌義
Keyboard:中西康晴
Piano:佐藤 準
Flugelhorn:鈴木正則
Chorus:優河, 布袋寅泰
Programming:村原康介 -
04.私のアリア
作詞:布袋寅泰
作曲・編曲:諸見里 修
Drums:荒山 諒
Wood Bass:勝矢 匠
Guitar & Mandolin:内田康平
Piano & Programming:諸見里 修
1st Violin:島内晶子
2nd Violin:島田光理
Viola:世川すみれ
Cello:稲本有紗
Oboe:荒木奏美
French Horn:上間善之 -
05.美しい場所 〜Final Destination〜
作詞・作曲:さだまさし
編曲:倉田信雄
Drums:古田たかし
Bass:根岸孝旨
Guitar:黒田晃年
Piano:倉田信雄
Violin & Chorus:さだまさし
Guitar & Chorus:布袋寅泰
Strings:JOEストリングス
1st Violin:加藤JOE, 押鐘貴之, 岡部憲, 藤堂昌彦, 牛山玲名, 長崎真音
2nd Violin:加藤亜紀子, 伊能修, 藤家泉子, 松本亜土, 福井啓太, 杉山由紀
Viola:榎戸崇浩, 古川原裕仁, 渡部安見子, 桑田穣
Cello:岩永知樹, 木村隆哉
さだまさし by the courtesy of Victor Entertainment, Inc. -
06.Silent Dancer
作詞・作曲・編曲:布袋寅泰
Drums:山木秀夫
Bass:なかむらしょーこ
Guitar, Piano, Chorus & Whistle:布袋寅泰
Chorus:今井美樹
Programming:岸 利至 -
07.あの頃の自分
作詞・作曲:布袋寅泰
編曲:佐藤 準
Drums:山木秀夫
Bass:高水健司
Guitar:今 剛
Keyboard:中西康晴
Programming:村原康介
Strings:クラッシャー木村ストリングス
1st Violin:クラッシャー木村, 西野絢賀
2nd Violin:石亀協子, 矢野小百合
Viola:三木章子
Cello:結城貴弘 -
08.ワンマイル
作詞・作曲:川江美奈子
編曲:河野 圭
Drums & Percussion:朝倉真司
Bass:越智俊介
Guitar:真壁陽平
Keyboard & Programming:河野 圭
Chorus arrangement & Chorus:川江美奈子
Tenor Saxophone:副田整歩
Flugelhorn:吉澤達彦
Trombone:石川智久 -
09.VOICE
作詞:岩里祐穂
作曲:カワノミチオ
編曲:河野 圭, 布袋寅泰
Drums:朝倉真司
Bass:越智俊介
Guitar & Mandolin:真壁陽平
Electric Guitar:布袋寅泰
Piano & Organ : 河野 圭
Chorus:優河 -
10.Life is a journey
作詞・作曲:川江美奈子
編曲:河野 圭
Drums:鶴谷智生
Bass:なかむらしょーこ
Guitar:黒田晃年
Piano:河野 圭
Strings:吉田篤貴Emo strings
1st Violin:吉田篤貴, 梶谷裕子, 沖増菜摘
2nd Violin:山本大将, 三國茉莉, 廣田 碧
Viola:大嶋世菜, 世川すみれ
Cello:内田麒麟
封入特典案内
全形態の初回生産分限定の封入特典として、
2026年5月から始まる全国ホールツアーのファンクラブ先行に次ぐプレミアム・リザーブチケット先行抽選受付や、
サイン入りポスターが100名様に当たるシリアルナンバーが封入。
- A賞
-
2026年5月から始まる全国ホールツアーのファンクラブ先行に次ぐ
プレミアム・リザーブチケット先行抽選受付今井美樹 40th Anniversary “Our Songs!!” TOUR 2026 〜smile〜
プレミアム・リザーブチケット購入権【抽選】
全国ホールツアーのファンクラブ先行に次ぐプレミアム・リザーブチケット先行抽選受付の購入権利が抽選で当たる。
公演詳細: https://www.imaimiki-fc.net/oursongs_2026 - B賞
-
サイン入りポスター~お客様のお名前入り~ 100名様
直筆サイン入りポスターにお客様のお名前を入れてプレゼント。
<応募方法>
2月11日(水・祝)発売今井美樹オリジナルニューアルバム『smile』にシリアルナンバー付応募抽選券を封入いたします。シリアルナンバー付応募抽選券に記載のシリアルナンバーを使用し、ご応募ください。
- ※シリアルナンバー付応募抽選券に記載のシリアルナンバー1つにつき1回のご応募が可能です。
- ※1つのシリアルナンバーでA賞、B賞共に(両方とも)応募が可能です。
- ※おひとり様何度でもご応募可能ですが同じシリアルナンバーを使って2回以上応募する事はできません。
- ※シリアルナンバーはCD全形態初回生産分に封入いたします。
- ※申込ページはシリアルナンバー付応募抽選券に記載しております。
<応募期間・当落発表>
※賞品によって応募期間が異なりますのでご注意ください。
■A賞
今井美樹 40th Anniversary “Our Songs!!” TOUR 2026 〜smile〜
プレミアム・リザーブチケット購入権【抽選】
【応募開始】2月10日(火)10:00
【応募締切】2月18日(水)23:59
【当落発表】2月21日(土)18:00 ~
■B賞
今井美樹直筆サイン入りポスター~お客様のお名前入り
【応募開始】2月10日(火)10:00
【応募締切】2月28日(土)23:59
【当落発表】当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
- ※ご希望の賞品の応募対象期間内にご応募ください。
- ※上記応募期間以外はご応募いただけませんのでご注意ください。
- ※締切間近などの時間帯によっては、応募画面に繋がりにくい場合がございます。余裕を持ってご応募ください。
- ※商品(CD)が届かない、受け取れない等の理由を含め、いかなる場合も上記応募期間以外はご応募いただけません。あらかじめご了承ください。
- ※A賞の当選、落選は登録時のメールアドレス宛にお送りいたします。また、マイページからもご確認いただけます。
- ※お客様の通信状況により当落通知メールが届かない場合もございますので、必ず抽選結果発表期間内に 『マイページ(申込詳細)』にて当落結果をご確認ください。
- ※ドメイン指定受信、メール指定受信ご利用の方は、「l-tike.com」、「ent.lawson.co.jp」を受信できるよう必ず設定してください。
- ※当選確率は、ご応募順とは関係ございません。
<応募対象商品>
2026年2月11日(水)発売
今井美樹オリジナルニューアルバム『smile』
■初回限定盤A(CD+Blu-ray)8,800円(税込)TYCT-69376
■初回限定盤A(CD+DVD)8,800円(税込)TYCT-69377
■初回限定盤B(CD+Blu-ray)8,800円(税込)TYCT-69378
■初回限定盤B(CD+DVD)8,800円(税込)TYCT-69379
■通常盤 3,630円(税込)TYCT-60258
- CDの内容に関する詳細は本特設サイトでご確認ください
- CDのご購入はこちらから▶ https://imaimiki.lnk.to/smileWE
<各賞品の応募注意事項>
■A賞
今井美樹 40th Anniversary “Our Songs!!” TOUR 2026 〜smile〜
プレミアム・リザーブチケット購入権【抽選】
- ※決済時、チケット料金に加え各種手数料がかかります。
- ※枚数制限: シリアルナンバー1 件につき、各公演1 回、4 枚までお申込みが可能
- ※お申込み可能な公演や公演日、開演時間などは応募サイトにてご確認ください。
- ※チケットは抽選です。ご当選者様のみ購入することができます。
- ※チケットはご購入いただくもので、招待ではございませんのでご注意ください。
- ※チケット料金: 全席指定 11,000円(税込)
- ※受付ページ内に記載の各種注意事項をご確認いただき、ご同意のうえお申し込みください。
■B賞
直筆サイン入りポスター〜お客様のお名前入り~
- ※ポスターサイズ B2
- ※応募者の本名のみご記入可能であり、別の方のお名前・ニックネーム・記号・メッセージ・その他は受付いたしません。
- ※応募時に登録したお客様の姓名の「名」のみ(敬称略)をローマ字にて記入いたします。
(ローマ字以外の漢字、ひらがな、カタカナ等での記載はございません) - ※登録後にお名前はご変更いただけませんので、入力内容をご確認の上で登録いただくようお願いいたします。お問合せをいただいてもお名前の変更はご対応できません。
- ※名前記載の希望が無い場合は、登録したお名前のローマ字を記入いたします。
- ※サインおよびお客様のお名前は直筆のため、スレや汚れなどが生じる場合がございます。
- ※取り扱いには十分注意いたしますが軽微な傷、破れも発生する場合がございます。いずれも軽微な場合は交換いたしかねますのでご了承ください。
【B賞】今井美樹直筆サイン入りポスター~お客様のお名前入り~ 賞品発送に関してご注意
- ※当選賞品のお届け、サイン入りポスターは3月中を予定しております。
- ※当選賞品のお届け予定時期は予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
- ※当選されたお客様への賞品の発送は、日本国内のみとさせていただきます。
- ※賞品の発送につきましては申込時に登録した「会員情報」のご住所へ発送いたしますので、お間違いのないようご登録ください。
- ※当選した賞品を売買・譲渡することは一切禁止です。
<応募に関する注意事項>
- ※シリアルナンバーの転売は禁止です。転売、譲渡によるお客様同士のトラブルには一切対応いたしません。
- ※理由を問わずシリアルナンバー付応募抽選券の再発行等は行いません。
- ※シリアルナンバーは一度ご使用いただくとその後は無効となります。
- ※シリアルナンバーは数字10桁になります。入力内容にお間違えのないようご注意ください。
- ※シリアルナンバー付き応募抽選特典券は応募完了後も、賞品の到着まで大切に保管ください。
- ※応募時には個人情報の登録が必要です。
- ※応募時は電波状況の良いところで行ってください。通信料はお客様のご負担となります。
- ※全ての応募は応募完了と同時に注意事項に同意があったものといたします。
【本企画に関するお問い合わせ】
ユニバーサル ミュージック
カスタマー・サービスセンター
TEL:0570-044-088
https://www.universal-music.co.jp/faq/
受付:平日10:00-18:00
(※土日・祝祭日除く)
【お申し込みに関する問い合わせ先】
https://faq.l-tike.com/
※受付終了後のお問い合わせには対応できませんのでご了承ください。
店舗別オリジナル特典

Amazon.co.jp:メガジャケ

楽天ブックス: アクリルコースター

セブンネットショッピング: ランチトートバッグ

TOWER RECORDS: A4クリアファイル

HMV: CDサイズステッカー

TSUTAYA: ポストカード

その他一般店舗: ポスター(B2サイズ)
- ※チェーン別特典が付くショップは共通特典対象外となります
- ※ショップにより特典が付かない場合がございます
- ※購入特典は数に限りがあります。お早めのご予約をお勧めいたします
『smile』全曲解説
-
今井美樹
このアルバム「smile」には、「私たち」という想いが、まっすぐに貫かれています。
待っていてくれた「あなた」に会いたかった「私」。そして、しばらくの時間を経て、また出会うことができた「私たち」。
それぞれの人生を懸命に生きてきた「私たち」が、再会を喜び、頑張ってきたこれまでを讃え、慰め、そして認め合う。
みんな頑張っているから、私も頑張るよ、って素直に言いたい。そんな自分が、今は好きです。
自分の笑顔は、自分のもの。
「今日は自分のために、楽しもう!」岩里祐穂
アルバムの一曲目、ライブの幕開けとなるような明るく晴れやかな楽曲を、という布袋さんとのミーティングから始まった作品です。
「Because of you」は「あなたのおかげで」という意味。
再び歌えるのだろうかという不安を持ちながらも、5年ぶりの全国ツアー「Our songs!!」で復活できた時、多くのファンの皆さんが自分の歌を待っていてくれたから、と心から感謝した美樹ちゃん。その思いを伝えると同時に、
ここまで人生を歩んで来た皆んな一人一人が、きっと誰かに、「あなたがいてくれたから」「ありがとう」と感謝されていることでしょう。そんな、自分の人生に賛辞を送ろう!という意味合いも込められています。人にはそれぞれ、背負っている役割や荷物があって、
振り返れば、自分がやりたかったことを後まわしにしてきた日々かもしれない。
でも、肩書きや役目や、自分を縛りつけている“タグ”から自由になって、全部忘れて、解放されて、自分のために楽しもうよ。こんな私たち、わるくないよね、と。
楽しい時間への招待でもあり、贈る花束のような人生讃歌でもあります。 -
今井美樹
布袋さんの晴れやかなビートと、岩里祐穂さんの情景が流れてゆくチャーミングな一曲。河野圭氏のアレンジが生むドライブ感が気持ちよくて、自然と身体が動き出します。
岩里さんは、私の子供の頃の思い出からこのストーリーを描いてくれました。オーディオを生業としていた我が家は、どこか少し個性的で、「自分たちで楽しいことを見つける」スタイルが、私の原点になっています。
音楽も、感覚も、考え方も —— 私の個性は、良くも悪くも家族から受け取ったもの。今こうして振り返り、それを笑って思い出せることこそ、彼らが教えてくれた大切なことなのだと思います。
「あなたの好きなものは何?」「楽しいことは?」その答えが、今も私を私らしくしてくれています。岩里祐穂
ある雑誌のインタビューで語られた美樹さんの子供時代のエピソードに感銘を受けたことが、この詞を書いたそもそものきっかけです。
オーディオ専門店を営む車好きのお父さんが、毎週末、いとこ達と自分を海に連れて行ってくれたこと。カスタマイズされたその車には、いつもジャズピアノの巨匠、オスカー・ピーターソンの「ガール・トーク」というアルバムがカーオーディオから流れていたこと。そして小学2年生の冬、鳥取までスキーに行った際、思わぬアクシデントで骨折をし一ヶ月入院しなければならなかった美樹さんと付き添ってくれたお母さんを、わざわざお父さんが宮崎から車で迎えに来てくれて、その後、学校があるのに急がずあちこち回ったりドライブインの駐車場で泊まったり、家族で何泊かしながら帰った自動車旅行のこと。そして、それが一生の思い出となっていること。
今回、「みんなのうた」で、その実話をベースに詞が作れないかと真っ先に思ったのでした。
「学期が始まっているのに親子で旅してる、その、ちょっとはみだす感じ」「自由さ」「“楽しい”やワクワクを親子で共有する、当たり前の価値観にとらわれない家族の在り方」今の時代、たくさんの、悩みや迷いを抱えた子供たち、不登校や引きこもりでくるしんでいる子供たちや親御さんたち、また、枠にとらわれて身動きできない人たちに、
「そんな選択肢もあるのか」「そんな楽しいことしてもいいの?」と、勇気を与え、救いにもなる、そんなメッセージを持った素晴らしいエピソードだと思ったからです。従来の価値観にとらわれることのない遊び心や、枠にとらわれずに人生を楽しむ気持ち、その一つ一つを自らの判断で選びとっていくことの大切さ、そんな“自由な精神”こそ、ご両親から美樹さんに伝えたい何かだったのではないでしょうか。
同時に、そこに流れていた音楽がジャズピアノだったこと。お父さんが大好きな音楽を、子どもを子供扱いせずに、どうかな?このピアノかっこいいよね、と、対等の関係で、一緒の目線で、その時間や空間を楽しんでいる姿、考え方にも共感しました。
人生を楽しむこと、その象徴として、あの時のあの音楽が、メロディが、ジャズピアノの音色があった。「好きに生きればいいのさ」
どんな日でも、どんなに上手くいかない日でも。
ジャズのアドリブのように、オスカーのピアノから聴こえてくるそんなメッセージが、皆さんに伝わったら嬉しいです。 -
今井美樹
Someday I will remember いつも心の奥にいる、大切な人。
会えなくなっても、思い出はいっぱいで、毎日の慌ただしさの中、ふと頭に浮かんでくる。
あなただったら、なんと言うかな。今の私、大丈夫?
褒めてほしいわけじゃない。ただ、今の私にどんな言葉をかけてくれるのかを知りたいだけ。
会いたいわ。今でも、また笑い合いたい。岩里祐穂
「Someday I will remember」
いつの日かあなたを思い出すでしょう、という歌い出しとサビの英語は、最初に渡されたデモ音源から入っていました。ここにはいない大切な誰か、、、
それは、親友かもしれないし、パートナーかもしれないし、離れて暮らす家族かもしれない。美樹ちゃんにとっては、亡くなられたお父さんかもしれません。
そんな自分にとってかけがえのない人に呼び掛けるように、
今はいない愛する誰かと交信するような、
哀しみと安らぎの歌です。不器用なりに私はがんばって生きてきたけれど、
これで良かったかな?褒めてくれるかな?
私は自分らしく今ちゃんとやれてるかな?ふとした時に思い出し、涙したり、元気だよと報告をしたり、、。
あなたがいない日常は未だに苦しいけれど、
一緒に過ごした輝かしい時間が思い出があるから、
自分なりに精いっぱい生きようと思う。見守っていてね。そんな大切な存在がきっと誰の人生にもいて、
希望や支えになってくれるのだと思います。 -
今井美樹
この数年、私にもいろんな別れがありました。永遠の別れもありました。また、別れではないけれど、時間や距離に阻まれて、会えるはずなのに会えなくなってしまった人たちもいます。
会いたいのに会えない。その想いの奥にあったのは、後悔でした。言っておけばよかった言葉、伝えたかった感謝、言えなかった「ごめんなさい」。
ずっと大切に思っていたことを、もっと、もっと伝えておきたかった。でも、もし今でも間に合うのなら —— 心の中で生き続けている言葉を、きちんと伝えたいと思いました。
そんな想いを布袋さんに話したところ、美しい旋律のように、言葉を紡いでくれました。
そして今、私は思います。歌うことが、私にとって想いを伝えていく術なのだと。布袋寅泰
今回のアルバム制作にあたり、多くの作家の方々に楽曲をお願いする中で、
「この曲は、必ず新たな今井美樹の魅力に繋がる」
そう強く感じたのが、諸見里さんのデモだった。
そのデモのタイトルは「秋思のアリア」。
最初に耳にした瞬間から、この曲が持つ静かな強さと広がりに、確かな可能性を感じていた。今回、僕は作詞のみを担当している。
他の人が書いたメロディに言葉を乗せるのは、これが初めての経験だった。
だからこそ、自分の色を前に出すのではなく、
すでにそこにあった旋律の流れや呼吸、
その美しさを壊さないことを、何よりも大切にした。タイトルにある“アリア”は、オペラの技巧的な意味ではなく、
誰かに聴かせるための歌というより、
「心の中でそっと歌われる、自分だけの旋律」として捉えている。
声に出せなかった想いが、いつの間にか音楽へと変わっていく――
そんなイメージを抱きながら、言葉を選んでいった。テーマはとてもシンプルだ。
誰もが胸の奥にしまっている、
「もう会えないかもしれない誰か」への想い。
夕暮れや風、波打ち際といった情景は、特別な出来事ではなく、
ふとした瞬間に記憶がよみがえる、日常の風景として描いている。
強い言葉は使っていないが、その分、感情が静かに滲むようにしたつもりだ。「もし、時の魔法が」というフレーズには、
奇跡を本気で信じているわけでも、
過去に戻りたいという未練でもない。
ただ、もう一度会えたなら、
ちゃんと名前を呼びたい。
そんな素直な気持ちを、そのまま込めている。この曲は、答えを出さない。
想いが届くのか、再会があるのかも分からない。
それでも、歌うことで心が少し軽くなる。
この曲には、そんな静かな救いがあると感じている。 -
今井美樹
初めてお会いしたさださんは、柔らかな笑顔と軽やかな声で、一瞬にして私を包んでくれました。
美味しいランチをいただきながら、私たちはたくさんの会話をしました。けれど、さださんが語る一つ一つの言葉は、うまく伝えられず、ただ溢れてしまっていた私自身の思いそのものだったのです。それはまるで、阿吽の呼吸のようでした。
私は、そのままさださんに託したいと思いました。さださんという鏡に映る私は、どんな私なのか。
「Final Destination ― 最終目的地は、美しい場所である」そんな大きな世界観の楽曲を贈ってくださいました。
この曲に見合う自分でありたい。そう、心から思います。さだまさし
「美しい場所」に寄せて
果たしてあの爽やかで都会的な今井さんの歌世界と、僕の世界がマッチするのか最初は不安でしたが、プロデューサーの布袋さんと最初に話したときの「助言」というか「夢」に背中を強く押されて書き上げました。Final Destination(最終目的地)はどんな人生にもあるでしょうか、或いは必死で生きる中で突如出会うものなのでしょうか。しあわせの青い鳥は実はいつも近くに居る。僕はそれを信じたいと思います。 -
今井美樹
ロンドンにいると、本当に音楽を浴びていると感じます。聴いているというより、街のあちこちで流れている音楽に、心と体が自然に反応しているような感覚。
レストランでかかっている音楽に体を揺らし、帰ってきたらすぐにYouTubeで探して、気づけば1~2時間、平気で聴き続けていることも日常です。
キッチンに立つ時間、夕食後の帰り道、街灯の影に揺られながら —— いつも音楽に包まれている。
そんな日々の中で、布袋さんの眼差しが描く、我が家の日常の一コマが、とても素敵な形になりました。布袋寅泰
この曲は、はっきりしたメロディや強いリズムで引っ張っていくタイプの音楽ではない。レコーディングも後半に差し掛かり、いろいろなストーリーを持った曲が 揃ってきた頃に、ふと、もっと気持ちが軽く踊れるような曲が欲しいなと思い、 ビート作りから始め、そこにコードやギターリフの乗せているうちに「Silent dancer」というタイトルが浮かび、曲は1日で仕上げた。
日常の中で、理由もなく自然に身体が揺れる瞬間がある。
この曲は、そんな何気ないリズムから生まれている。美樹さんは、家でよく口笛を吹く。
完成したメロディというわけでもないけれど、その音が流れると、部屋の空気が少しだけ和らぐ。この曲で目指したのは、そんなささやかな感覚だったと思う。ビートは前に出すぎず、ダンスはそっと身体を浮かせるくらいでいい。言葉も、何かを伝えようと力まなくていいと思った。音の隙間を行き来しながら、言葉と音が 自然に絡んでいくようなイメージで作ろうと思い、まず頭に浮かんだのが”光の微 粒子”という言葉。形に見えなくとも、生命力と光を感じる、眩しい表現だと思った。
「Silent Dancer」という言葉には、誰かに見せるためでも、評価されるためでも なく、気づいたら身体が動いてしまっている、そんなそれぞれの中にある小さな踊りを重ねている。月明かりを用いたことで、そのシーンはより幻想的になったと思う。
浮遊感のあるビートの上で、言葉はいつのまにかリズムになり、そのリズムが、聴く人の気分や感情と重なっていく。この曲は、聴く人それぞれの時間や場所で変化 し、少しずつ完成していく音楽じゃないかな?と思っている。
”それぞれが、それぞれのリズムで風を感じながら、口笛を吹くように、肩の力を 抜いて生きていけばいい”。そんなささやかなメッセージが、聴く人の心を踊らせられれば嬉しい。
実験的ではあるけれど、気負わぬ自然体のダンスミュージックに仕上げられたと思う。
-
今井美樹
気持ちが迷子になってしまっていた、この数年。誰かに打ち明けるでもなく、ひとりで抱えていたつもりでいたけれど、張り詰めたところに開いた小さな穴から空気が漏れるように、静かに日常へ滲み出していたのかもしれません。
そんな私を、知らんぷりしながらこの作品に描いてくれた布袋さんに、感謝と、少しの悔しさを覚えます。
人生をアップデートしていくタイミングで、さまざまなことと向き合いながら、これまでの自分と、現在進行形の自分が、ようやく手を取り合ってくれたような気がしています。
「あの頃の自分に、もし今会えたなら……」 —— なんと言うかしら。
力、抜いてね。
そして、
笑ってよ。布袋寅泰
この曲は、“人生”という長い道を歩んできた人たちへの賛歌であり、
これからまだ見ぬ未来へ向かう若者へのエールでもある。僕が今井美樹に詩を書くとき、いつも意識しているのは
「強さと脆さ」、そして「芯のある優しさ」だ。
彼女は悩みながら乗り越えていくことに人生の理由を探す求道者であり、
不器用だが誠実な人だと思っている。この歌には、今井美樹への伴走者としての愛情と、
歌詞を自分の人生と重ねて聴く大人になったリスナーへの想い、
そして同時に自分自身へ向けた
「君はちゃんと歩いてきた」「これからも続きを見せてほしい」
という自己肯定のメッセージを込めた。歌詞の核にあるのは、過去の自分と今の自分が向き合う構図だ。
「あの頃」とは、まだ若く、人生への不安と期待が入り混じり、
答えを持たなかった頃の自分である。
その時間を否定するのではなく、
そのすべてが今につながっているという視点を大切にした。大きく跳ぶ必要はない。少しずつでいい。
それでも前に進んできたという事実そのものを肯定したかった。
大人になると諦めたことや封印した想いが増えるが、
夢は失われたわけではない。
形を変えながら、今も心の奥で生き続けている。> 昨日までの地図は 役に立たなくても
> ガラスの森の向こうに 太陽を探すでしょうこの一節は象徴的な場面だ。
かつては地図を広げて現在地や目的地を探していたが、
今はGPSがそれを教えてくれる。
高層ビルを“ガラスの森”にたとえ、その向こうに昇る朝日や沈む夕日を眺めている。
ここでの「地図」とは、マップだけでなく、
昔の成功法則や、かつてのやり方のことでもある。
それが通用しなくなったとしても、人は自分の感覚で光を探し続ける存在だ。この歌詞で、いちばん気に入っているのは次の部分だ。
> 心ざわめき揺れる夜は
> 無理に笑わなくてもいいの
> 時の流れに抱かれながら
> 物語の続きを見せて無理に強がらなくていい。
いつも前向きでいなくていい。
笑えない夜があってもいい。
立ち止まっても、物語は終わらない。
大人だからこそ感じ取れる希望と哀愁を受け取ってほしい。今も昔も変わらぬ自分を肯定し、
人生そのものを抱きしめるような歌だと思っている。
派手な言葉はないが、
聴く人の年齢や経験によって響く場所が変わっていく歌だ。また、ある意味美樹さんのために書いた、誠実で深いラブレターのつもり。
-
今井美樹
2023年の春がまだ遠かった頃、心身ともに立ち止まり動けなくなっていた時期がありました。その頃の気持ちを日記のように書き留めていたら、それを川江美奈子さんが拾い上げ、オリジナルよりもずっとチャーミングな世界へと描いてくれました。
川江さんの詩曲に、河野圭氏のモダンなアレンジが重なり、映画のワンシーンのように景色が流れていきます。街の音や、足元を通り抜ける柔らかな風まで感じられる一曲です。
私たちは、いくつもの小さな「素敵」に包まれて生きている。
自分のアンテナに引っかかる「素敵」なものが、一瞬にして心に青空を広げてくれることもあります。
だから、自分のテンポで歩いていれば、きっと自分の呼吸を取り戻せる。気づけばハミングしているような、小さな笑顔が浮かぶ、大好きな曲です。川江美奈子
美樹さんはときどき小さな冒険をする。たとえばいつもは素通りしていたご近所のカフェに、ある朝ふとすっぴんで飛び込んでみたり。
そして冒険先で出逢った素敵な気持ちを、ねぇ今日ね、と嬉しそうにお裾分けしてくれたりする。
『ワンマイル』はそんな美樹さんの独り言のような、日記のような曲にしたい、と明け方4時に突如思い立ち、ベッドを抜け出しキーボードに直行し一気に書き上げた曲。孤独だけどなぜか寂しくはない、ふっと微笑んでしまうようなロードムービーを描きたかった。
大事な誰かと意見がぶつかったり、どうにもおさまらない感情にぐるぐると振り回されたり…そんなモヤモヤが、あらよっと解決しちゃう瞬間が日常には落ちている。
美樹さんはそれを見つけるのがとても上手な人だ。日本、ロンドン、世界のどこにいても、いつも”その日の花”を見つけては、自分を鮮やかな笑顔に変えてしまう。
そう、きっかけを掴んだら私たちは強い。さっきまでの嵐はなんだったの?と周りがひっくり返るくらい、毅然としたsmile で歩き出せるのだ。 -
今井美樹
この曲は、「思いが人に伝わらない」「言葉にできない」 —— その大元の苦しさに気づいたことから生まれました。本当に声が出なくなり、苦しさの中にいた時期に溢れてきた感情です。
河野圭氏の重厚なバンドアレンジに、真壁陽平氏の多重ギターが色を差し、優河さんの圧倒的な声が光を放っていく。そしてエンディングに向かい、布袋さんのソロギターが解放へと導き、すべてを昇華していきます。
思いを伝えられず、飲み込んでしまうことが、どれほど自分自身を傷つけていくのか。心の奥底に溜まっていた澱のような感情が、ある時、アレルギー反応のように溢れ出ました。けれど今思えば、その瞬間から解放へのステップが始まっていたのだと思います。
吐き出していい。必要のない感情は溜め込まなくていいのだと、体が私に教えてくれました。体の声は、心の声と繋がっています。
心の中に思いがあっても、言葉にできない人。社会の中で、強者と弱者の関係の中で、声を持ちながら発することができない人。きっと誰もが、それぞれにそんな経験をしているのだと思います。
それでも、誰もが自分の「声」を持っている。「VOICE」というタイトルには、その声が届くことを願う、祈りのような想いが込められています。岩里祐穂
今年の初め、高熱により実際に声がでなくなり、一ヶ月半の間、声が出せない伝えられない体験をした美樹さんの、辿り着いた思い。
もがきの中で気づいた心の声、自分らしさ、
長い道のりの中で、どれだけの言葉を呑み込んできただろうか。
私の声は私のもの。
自ら傷つきながらも掴み取った答え。
それらを映し出すように描いた、自己肯定の歌です。そして、不確かなこの時代の様々な場所で起きている出来事、
尊い命の声、その叫びへの“連帯”を示す歌でもあります。地球上の誰もが、傷つけられることも、傷つく必要もない。
闇から光へ、
ありのままの自分を認め、許し、取り戻す。
真実に気づくための歌。 -
今井美樹
2024年に行ったツアー「Our Songs!!! 2024」。その道中を、一緒に旅してくれた川江美奈子さん。
同じステージに立ち、長年音楽を愛する友人として、そして素晴らしいシンガーソングライターであり音楽家である彼女が、私の背中を見つめながら感じていたであろう心の機微や、その先に広がる、音楽を愛する人たちの笑顔や佇まい。さらに、彼女自身が毎回込み上げていたであろう音楽と旅する喜び、そして一日一日、その余韻にサヨナラしていく寂しさを、まるで旅先からの手紙のように、この曲に紡いでくれました。
人生は旅。立ち止まることも迷うこともありながら、それでも毎日を進んでいくしかない。けれど、その旅の途中で出会った大切な思い出は、また私たちの背中をそっと押してくれます。
いつか笑顔で再会を喜び合えるように。そんな想いを胸に、明日へ向かって歩いていけたらと思います。川江美奈子
きっかけは私も参加させていただいた2024年の”Our songs!!”ツアー。
ライヴ終盤、バンマスの河野圭さんが次の曲へのプロローグとして弾くピアノが私はとても好きで、何度か聴くうちにどうしても続きを描きたくなってしまった。
曲にしてみてもいい?と楽屋で圭さんに相談。自宅に戻ると旅の先々での思いを胸に曲を紡いだ。のちに当時のツアーメンバーが再集結して録音。なんと幸せなことだろう。あの旅が導き、書かせてくれた大切な曲だ。たとえばミュージシャンなら。ひとたびツアーに出れば、メンバー、スタッフはいっとき家族よりも長い時間を共にする。同じ景色に向かってぎゅっと集中し、心を燃やす。学校にも似ているかもしれない。「ある時」を濃密に過ごし、やがて必ず解散する。
美樹さんは数え切れないほどそれを繰り返してきた人だ。そして今なお、ひとつひとつの旅に全身全霊で臨み、みんなを思いっきり愛し、じゃあまたね!と笑顔で踵を返して去って行く。素敵な強さだ。かっこいいなぁ…と私はその姿を目で追いながら、あぁこれってまるで人生そのものみたいと感じていた。ツアーが終わればそれぞれの新しい日常に進んでいく私たち、寂しがってばかりはいられないのだ。
きっと誰もが、そんな旅を繰り返しているのだろう。
一方で私は思う。
あのときの私たちがあの場所で笑っていたなら、それはずっとそこにあるのだと。音楽が、風の匂いが、ふいに運んでくるあの日。
それぞれの空の下、それぞれのタイミングであの日に思いを馳せている。それって美しいことだなぁと思う。
いつだってあの日にありがとうって言っていいのだ。
飽きることなく、生きていようよ。明日は今日が恋しくなるかもしれない。
旅が教えてくれた思いは少しだけ私を強くしてくれた。
Life is a journey、アルバムの最後にそっと置かれた美樹さんの歌声が、あの日と今日と明日を軽やかに繋いでくれる。
Artists Comment参加アーティストコメント
ソングライター
-

布袋寅泰
布袋寅泰

『smile』は、
今井美樹がデビューしてから今日に至るまで、
彼女を支え続けてきた作家やミュージシャンたちと共に作り上げたアルバムだ。
デビューアルバムを手がけた佐藤準さんから、
現在の今井美樹バンドを率いる河野圭さん。
岩里祐穂さんや川江美奈子さんといった、
彼女の歌に寄り添い続けてきた言葉の作り手たち。
そこに、吟遊詩人のさだまさしさん、
そして今を生きる若い世代のミュージシャンたちが、
今井美樹の大きな節目を祝うために集まってくださった。
年齢を重ねたからこそ辿り着いた、
優しさと逞しさを併せ持つ笑顔。
その笑顔には、
涙も、葛藤も、喜びも、悲しみも、
すべてを抱え、乗り越えてきた人だけが放つ光がある。
今井美樹は、頑固だ。
折れない。
もし、ポキっと折れずにしなることを
“しなやか”と呼ぶのなら、
それは間違いなく、強さだ。
ジャケットに写る振り向きざまの笑顔は、
これまで歩んできた時間と、
これから続いていく未来を、そのまま映している。
『smile』は、
アーティスト今井美樹の“今”を、
最も誠実なかたちで刻んだアルバムだと思う。
おめでとう。
よくぞ、ここまで頑張った。
このアルバムを聴くすべての皆さんが、笑顔になりますように。
布袋寅泰 -

岩里祐穂
岩里祐穂

一曲一曲、命を吹き込むように丁寧に作られたアルバム『smile』が完成しました。
美樹ちゃん、心からのおめでとうを贈りたいです。
60才をすぎて、目の前の霧が晴れたようだと話した日、
様々な困難を越え、5年振りのツアーでファンの皆さんに再会できた喜びと感謝と、そして今の自分に何が歌えるだろうか、何を伝えられるのかと、心ゆくまで話をしました。
一つ一つ悩み、納得するまで考え抜く。
惜しみない努力と、あきらめない強さ、その不器用すぎる誠実さが、
アーティスト今井美樹をつくっていると感じます。
そして、根底にある「音楽が好き!」という屈託ない気持ちがあるからこそ、
彼女の歌声と笑顔は、私たちを照らしてくれるのだとあらためて思うのです。
人の体温が伝わるような手作りの一枚。
40周年、その道のりと、美樹ちゃんのこれからに拍手です!!!岩里祐穂
-

川江美奈子
川江美奈子

デビュー20 周年の『愛の詩』で初めて美樹さんとご⼀緒させていただい てから、さらに20年の時が流れました。
今では⼈⽣の喜びも哀しみも打ち明けさせていただく⼤切な先輩です。
何度、美樹さんの温度に抱きしめられ救われてきたことでしょう。
20 年をご⼀緒する中で、私は美樹さんのさまざまな表情に出会いました。
⾃分と対峙する厳しい表情、愛おしいものを⾒つめる⽬、悔し涙…
数えきれない美樹さんを⾒てきたはずなのに、結局⼼に浮かぶ美樹さんは
いつも“Smile”なのです。
その理由を、美樹さんは⾳楽で伝えようとしてくれているみたい。
泣いたっていいじゃない。でも笑っていたっていいじゃない?
このアルバムからはそんな美樹さんの素顔の声が聴こえてくる気がします。
⼤好きなアルバムがまたひとつ増えました。
参加できて⼼から幸せです。 -

さだまさし
さだまさし

「美しい場所」に寄せて
果たしてあの爽やかで都会的な今井さんの歌世界と、僕の世界がマッチするのか最初は不安でしたが、プロデューサーの布袋さんと最初に話したときの「助言」というか「夢」に背中を強く押されて書き上げました。Final Destination(最終目的地)はどんな人生にもあるでしょうか、或いは必死で生きる中で突如出会うものなのでしょうか。しあわせの青い鳥は実はいつも近くに居る。僕はそれを信じたいと思います。さだまさし
-

諸見里 修
諸見里 修

オンライン会議にて、映った瞬間手を振り合う日本の今井さんとロンドンの布袋さん。
顔合わせにて、二人でテレビを買いに行ったらポイントがたくさん付いたと話す布袋さん。
スタジオにて、弦チームの演奏に涙する今井さん。ギタリストに「天才ですね」と声をかける布袋さん。
たくさん写真を撮ってくれて「布袋さんの写真は魔除けになるよ」と笑う今井さん。
よく今井さんの歌をさりげなく褒めている布袋さん。「布袋さんのライブがかっこいい!」と熱弁を振るう今井さん……。私の聴いてきたあの曲もこの曲も、こんなに温かいお二人のもとで紡がれたんだと思うと胸が熱く、新たに『smile』が紡がれる瞬間に立ち会えたことを光栄に思います。
-

カワノミチオ
カワノミチオ

柔らかでありながら爽やかな色気と気品がある。今井美樹さんの歌声を聞くたびに感じていたことです。まさにポップスの王道をしなやかに歩いて来た方なのだと思います。アルバム「smile」に収録されることになった「VOICE」は、長年私の中で大事に温めて来た曲です。その曲を今井美樹さんに歌っていただける事は、私にとってこの上ない喜びであると同時に本当に光栄なことです。この歌手デビュー40周年という節目でリリースされる「smile」が多くの皆様のお手元に届き、その心に響くことを願ってやみません。大人の女性として、ますます円熟した今井美樹さんをきっと感じることができるでしょう。
編曲家
-

河野 圭
河野 圭

美樹さんのなんと8年ぶりとなるアルバム、リリースおめでとうございます!
微力ながらお手伝いさせて頂きました。
とっても久しぶりのレコーディングはとても充実した時間で改めて勉強させて頂きました。
美樹さんの「歌」そして「楽曲」への愛と拘りが詰め込まれた作品になっていると思います。
また、アルバム全体を見渡すと我々が若い頃聴いていた美樹さんサウンドを作り上げられた先輩方の演奏もまた痺れます。
色々な楽しみ方が出来る今の美樹さんの音楽を是非堪能して頂きたいなと思います。
今回は貴重な経験をさせて頂きありがとうございました! -

佐藤 準
佐藤 準

デビュー40周年アルバム、正しく壮大なストーリーを美樹さんの歌声に乗せて、
まるで映画を一本見たような気持ちにさせてくれます。
録音スタジオでの彼女の屈託のないあの笑顔と笑い声、あの頃と全く変わりなかった、、。
そして仮歌を歌っている時、両手を使って体全体で表現している姿はとても印象的。
これまでの経験を全て語っている様にも見えました。
何と言ってもミュージシャンの皆さんと久しぶりに再会したスタジオでの皆んなのあの笑顔。
これぞ「smile」に相応しい一瞬でした。何だか思い出すとすぐウルウルしてきてしまう最近の私です。もう1つ、プロデューサー布袋さんのあの広い大きなフトコロは一緒に仕事していてとてもとても心地よくさせてくれます。そして緩急の効いたプロデュース手腕にどれだけ助けられたか、、
暖かで素晴らしいスタッフの皆さんのご協力のもと、最高のアルバム作りの時間を過ごせました。
ありがとうございました。 -

梅掘 淳
梅掘 淳

美樹さん、ニューアルバム「smile」の発売、おめでとうございます!
佐藤準さんからのご紹介で今回初めて制作に参加させていただきましたが、自分のアレンジに美樹さんの歌声が乗った瞬間、一気に楽曲が華やぎ命が宿ったのを感じました。アレンジャーとして、これ以上ないほど幸せな瞬間でした。布袋さんのプロデュースワークはもちろん、納得いくまでギターのアプローチを試行錯誤し、その度にクオリティを引き上げていく姿には圧倒されました。 そして圧倒的な安定感で歌を優しく支え寄り添う山木さんのドラムと、楽曲に心地よいグルーヴをもたらすなかむらしょーこさんのベース。全員があるべき場所に存在するサウンド、その唯一無二の響きの中に身を置けたことは、僕にとって大きな刺激となりました。
スタジオにいる時から「smile」というタイトル通りの笑顔が印象的だった美樹さん。その温かな人柄が詰まったこのアルバムが、多くの人の心に届くことを願っています。
-

倉田信雄
倉田信雄

今井さん、ニューアルバム「smile」発売、おめでとうございます!
考えてみればもうかなり長いお付き合いになっているわけですが、たまたまさだに楽曲依頼されたおかげで、今回初めてオリジナル編曲のお手伝いをさせていただけたこと、しかも、今井さんとのきっかけを僕にくれた、誕生日こそたった二日違いなれど偉大なる先輩・佐藤準と並んで編曲家としてクレジットされたことは、自分にとって大変光栄なことです。
僕の記憶に残る最初の今井さんは、某CMの満面の笑顔でしたけれど、色々なことが難しいこんな時代だからこそ、爽やかな「smile」を世の中に届けてあげていただけたらと思いますね。
演奏家
-

真壁陽平
真壁陽平

美樹さん、8年ぶりのオリジナルアルバムリリースおめでとうございます!
自分がまさか今井美樹というアーティストのアルバムにギターで参加する時が来るとは想像もしなかったギター人生でした(笑)。
僕が参加した三曲は各所で大変お世話になっている河野さんのアレンジで、
メンバーもよく知った皆様だったのでとてもスムーズかつ楽しくレコーディングが行われました。
美樹さんの頭の中にある色彩や歌詞から浮かび上がるイメージを伝えてもらいながら
ギターでそれらを具現化していく作業はとてもクリエイティブで豊かな経験でした。
布袋さんと同じ曲で共演してしまったのも自分的ビッグなトピックでございます。この後このアルバムを引っ提げてのツアーもご一緒させて頂けるので、
また美樹さんとバンドのみんなと旅に出るのをとても楽しみにしております!真壁陽平
-

⼭⽊秀夫
⼭⽊秀夫

40周年おめでとうございます。
今井美樹さんとの出会いは、80年代に佐藤準さんのアレンジで呼んで頂いことがキッカケでした。
当時もたくさんのレコーディングに参加させて頂きさらには90年代に入ってイギリス人メンバーとともにツアーに参加させて頂き、
言い切れないほどのたくさんの思い出があります。そして今回、アルバム「smile」に久しぶりに参加させてもらって変わらぬ透き通った声に気持ちよくドラムが叩けた。
つい数カ月前に、布袋さんのツアーにも参加させてもらったことで布袋さんのアレンジに阿吽のなにかがあったりしたし佐藤準さんのアレンジでは、
昔、レコーディングしてたことを思い出しながらドラムを叩いたり感慨深かった。いいものは、変わらない。
素敵な歌声です。これからもずっと歌い続けてね。 -

⾼⽔健司
⾼⽔健司

ヘッドホンから彼女の歌声が聴こえた瞬間、
僕の感覚は20年ほどタイムスリップしてしまった。
周りを見渡すと、いつものメンバーの顔には間違いなく20年の時の流れが刻まれているのに、
耳の中の美樹さんの声は少しも変わっていない。
しかも、あの頃のように声が微笑んでいる。
この日のセッションでも、僕は癒されるように幸せな気持ちでプレイすることができた。
"smile" 今の自分に一番大事な言葉を送ってくれたような気がしている。
美樹さん、ありがとう。
そして、40周年、おめでとうございます。 -

今剛
今剛

やっぱり美樹ちゃんの歌は素敵だな♥
いつ聴いても心が洗われるような幸せな気持ちになります。
初めて美樹ちゃんのレコーディングに参加してからもう40 年近く経ちますが、
そのみずみずしい歌声はいまも変わらず。
エンジニア
-

三浦瑞生
(MIXER’S LAB)三浦瑞生(MIXER’S LAB)

40周年、誠におめでとうございます。
初めて美樹さんのレコーディングに参加させていただいたのは、私がまだ二十代の頃で、今から思えば40年近く前になります。青山通りに面したビルのスタジオで、歌入れのエンジニアを務めた日のことは今でも鮮明に覚えています。
それは当時からすでに、誰の真似でもない今井美樹という唯一無二のアーティストでいらしたからだと思います。
今回ご一緒したアルバム「smile」も、美樹さんワールドをさらに鮮やかに、深く広げる素晴らしい作品だと感じました。
このアルバムが新たな物語の始まりになることを楽しみにしています。40周年、そしてアルバム完成、心よりお祝い申し上げます。 -

安達義規
(MIXER’S LAB)安達義規(MIXER’S LAB)

アシスタントの頃からお世話になってきた私にとって、美樹さんのエンジニアを務めさせていただくことは、緊張と興奮が入り混じる特別な経験でした。
初めてスタジオで唄声を聴いた瞬間、その圧倒的な表現力に言葉を失うほどの衝撃と感動を受けたことを、今でも鮮明に覚えています。
今回のMIXで最もフォーカスしたのは、やはり唄です。
透明感がありながらも抑揚に富んだ唄声を、いかに楽曲と自然に溶け合わせていくか。
そのためにさまざまなアプローチを試し、新しいチャレンジを重ねながら制作を進めていきました。
布袋さん、美樹さんと、楽曲が持つ「色」や「温度感」、「景色」といったイメージを共有しながらレコーディングできた時間は、非常に贅沢で、至福の時間でした。 40周年、心よりおめでとうございます。
これからも変わらず、素敵な音楽を聴かせていただけることに感謝しております。
SPECIAL
-

鈴木康夫
鈴木康夫

Voice Trainer 鈴木康夫
美樹さん40周年おめでとうございます!
美樹さんと初めてお会いしたのは…
布袋さんの(【DOBERMAN TOUR】2003~2004前)Lessonにお伺いして、一か月後にご紹介いただいた時でした。その日いろいろなお話お聞かせいただいた後すぐにTraininngを始めましたね。
爾来20数年、ひたすらに「身体は楽器である」を合言葉に励んで参りました。
美樹さんは元々Athleteでしたから、筋肉運動と発声の関係に興味を示して下さり…毎回同じ様な基礎訓練に耐えつつも(笑)向き合って…そこから多くの気づきを得られました(私も)。
美樹さんの素敵な『声』を壊さないでよかった…今思うとドキドキしちゃいますが、これが本音です。
100年後も歌い継がれるだろう名曲の数々…美樹さんのかけがえのない『声』で、これからも素敵な物語を紡いで行ってください。
Profileプロフィール

今井美樹
1986年シングル「黄昏のモノローグ」で歌手デビュー。CM・ドラマ・映画等、活動の幅を広げながら「瞳がほほえむから」「PIECE OF MY WISH」「PRIDE」など数々の大ヒット曲を持つ。透明感溢れる歌声で男女問わずファン層は幅広い。2020 年オーケストラアレンジでのセルフカバーアルバム「Classic lvory 35th Anniversary ORCHESTRAL BEST」をリリース。2023、2024年と全国ホールツアーを開催し世代を超えた幅広い人気は健在。今年、歌手デビュー40周年を迎える。









