井上陽水トリビュート 2019.11.27 Release UPCH-2198 ¥3,000 (+tax)

井上陽水 音楽活動50周年陽水をリスペクトするアーティストたちが、華やかに、鮮やかに、強く、優しく、思いのままに、陽水の歌をカバー

SONGS収録曲

「傘がない」 1972年発表

アンドレ・カンドレから、井上陽水と名を改め再デビューした1stアルバム「断絶」よりシングルとしてリカットされた。大局的な視点と、私的な視点を内包するこの曲は、下火になっていく学生運動など、当時の社会情勢と相まって、若者の圧倒的な支持を得て陽水初期の代表曲となる。
最近になって陽水は、ここでいう‟傘がない”とは、‟雨をしのぐための傘がない”という直接的なことではなく、人生における「絶望」や「不条理」の比喩なのではないかと、自身が書いた曲にも関わらず、その答えを探しながら歌っているらしい。

「東へ西へ」 1972年発表

アルバム「陽水II センチメンタル」に収録。
「ガンバレみんなガンバレ」とサビで歌うことから、陽水も「元気系の曲」と語るが、 人間社会の闇や狂気さえも感じる、一筋縄ではいかない陽水ワールドを堪能できる楽曲。
1992年にリゲインのCMソングとして本木雅弘がカバーしたことでも話題となった。

「夢の中へ」 1973年発表

シングルとしてリリースされ、陽水はこの曲でブレイク。イントロのギターリフ、「探しものは何ですか」の歌い出しはあまりにも有名。
発売から50年近く経った今でも多くのアーティストにカバーされ、CMや映画などでも耳にすることも多い。

「ダンスはうまく踊れない」1977年発表 (井上陽水Ver.1984年)

1977年、後に妻となる石川セリに提供した楽曲。
陽水が小一時間程度で書き上げ、彼女に曲をプレゼントしたというエピソードもある。
1984年、他アーティストへ提供した楽曲を陽水がセルフカバーし、ミリオンヒットとなったアルバム「9.5カラット」にて歌唱。

「クレイジーラブ」 1980年発表

1980年、山口百恵のラストアルバム「This is my trial」に提供した楽曲。
引退、そして結婚をする彼女への提供曲にも関わらず、「愛されていても 月が私を許すなら 後戻りもしたいわ」という秀逸な歌詞。 同年11月に陽水がセルフカバーしてシングルリリース。12月発売のアルバム「EVERY NIGHT」に収録。

「リバーサイド ホテル」1982年発表

1982年にシングルとしてリリース。同年、アルバム「LION & PELICAN」に収録され、発売当初は決してヒット曲ではなかったものの、後年、フジテレビ系ドラマ『ニューヨーク恋物語』の主題歌に使われたことから1988年10月21日に再発され、大ヒットした。
正しい文法にとらわれない井上陽水の歌詞の代表的なワードとして語られることが多い、「部屋のドアは金属のメタルで」はこの曲。

「カナリア」1982年発表

アルバム「LION & PELICAN」に収録。
鉱山において、カナリアはガスの発生を自身の死を持って知らせるため、炭鉱夫はカナリアを連れて作業場に行くと言われていた。福岡県筑豊の炭鉱の町、田川で生まれ育った陽水が、カナリアに込めたメッセージは何であろうか。

「Just Fit」1982年発表 (井上陽水Ver.1992年)

1982年にリリースされた沢田研二のアルバム「MIS CAST」の収録曲として提供。
沢田研二「MIS CAST」にて陽水は全曲の作詞・作曲を担当した。
荒野でステーションワゴンを運転する男と、そこに突然現れた女の淫靡な関係を描いた同曲だが、この曲を書いた当時、陽水はまだ運転免許を取得していない。
陽水は1992年にリリースしたアルバム「ガイドのいない夜」でセルフカバー。

「ワインレッドの心」1983年発表 (井上陽水Ver.1984年)

陽水のバックバンドも務めていた安全地帯のシングルとして提供し、1983年にリリース。
数多くの名曲を生んだコンビ、作詞・井上陽水、作曲・玉置浩二による大ヒット曲。
当時、陽水はふざけて「ブタのような女と…」という歌詞を作ったが、さすがに後輩の玉置浩二もこれには書き直しを要求したという。
陽水は1984年に、アルバム「9.5カラット」にてセルフカバー。

「飾りじゃないのよ 涙は」1984年発表

1984年、中森明菜へ提供された楽曲。オリコン週間シングルチャート1位をはじめ、この年の音楽シーンを席巻した楽曲。同じく陽水も1984年に、アルバム「9.5カラット」にてセルフカバー。
2002年に発売され、陽水が自身の楽曲をジャズアレンジでカバーをした「Blue Selection」における「飾りじゃないのよ 涙は」も人気が高い。

「最後のニュース」1989年発表

1989年シングルとしてリリース。
友人でもあるジャーナリスト筑紫哲也の依頼により「筑紫哲也 NEWS23」のエンディングテーマとして書き下ろされた。循環コードの中でポエトリーリーディングに近いスタイルで、戦争、エネルギー資源問題、温暖化など、世界を覆う様々な問題について、言葉が紡がれているが、平成の始まりに発表された同曲が、令和の私たちに何を語りかけるのだろうか。

「少年時代」1990年発表

1990年東宝映画「少年時代」主題歌。シングルとしてもミリオンヒットとなり、音楽の授業でも歌われる国民的唱歌ともいえる楽曲。誰もが持つ幼き日の郷愁という普遍性を持ちながら、「風あざみ」をはじめ陽水オリジナルの造語が散りばめられていることも特徴。
日本語としての間違いに気付いた陽水だが、「必ずしも正しいことを伝えることが音楽ではない」と、歌詞を直すことなく曲を制作した。

「Pi Po Pa」1990年発表

アルバム「ハンサムボーイ」収録。
オリジナル曲のアレンジは 細野晴臣。コーラスに矢野顕子。
音楽シーンの偉才にして、奇才による化学反応は大ヒットアルバム「ハンサムボーイ」の1曲目から不思議な世界にリスナーを誘う。

「Make-up-Shadow」1993年発表

1993年、フジテレビ系ドラマ「素晴らしきかな人生」主題歌にもなり、シングルとして大ヒット。
都会的かつ、妖しげでセクシーな、陽水の代表曲の1つ。
編曲を担当した彩目映こと、佐藤準によるキーボードイントロも印象的。

「女神」2015年発表

2015年リリースのアルバム「UNITED COVER2」に収録。
自身も大ファンというテレビ番組、NHK ブラタモリのオープニングテーマとして長きに渡り愛されている。
テレビ番組のテーマソングとして書き下ろしたにも関わらず、「TVなんか 見てないで」と歌ってしまう陽水のセンスと、ブラタモリスタッフの懐の広さに脱帽。
今回の「陽水トリビュート」にも参加する世界的サルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスもこの「女神」に参加している。

「井上陽水トリビュート」原曲プレイリストを聴く

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いよいよ11月27日発売の「井上陽水トリビュート」
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応募方法≫
STEP1
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STEP2
ご自身Twitterアカウントから、ハッシュタグ「#私が陽水」をつけて投稿
※画像や動画を直接ツイートに貼り付けても可、InstagramやYouTubeにアップしたリンクを記載いただいても可

応募期間≫ 2019年11月20日(水)まで

受賞者発表≫ 2019年11月25日(水) 当サイトに掲載予定

[必ずお読みください]

※入賞された方にのみTwitterのDMにてご連絡いたします。プレゼントの送付方法はその際にご案内いたします。
※投稿者は該当ハッシュタグを利用したSNSへの投稿をもって、当社に対して、投稿内容を利用する権利を無償で地域及び期間の制限なく許諾したものとみなします。
※投稿いただいた内容は、当社または当社の指定する第三者が運営するSNS、動画サイト・Webサイト・TV等様々なメディアで利用させていただく場合がございます。この場合であっても、応募者には、報酬または権利等は一切発生いたしません。
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※投稿いただいてから掲載までに時差がございますのでご了承ください。投稿内容が不適切と判断された場合、サイトに掲載されないまたは投稿の削除をお願いする場合がございます。


井上陽水トリビュート
誰がどの曲をトリビュート
ARTISTS×SONGS マッチングクイズ

豪華なアーティストの参加、そして収録楽曲リストが発表された「井上陽水トリビュート」ですが、まだ、全貌があきらかになっていません。
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クイズを解くためのヒントはTwitterの井上陽水infoアカウント(@yosuiinfo)にて、不定期につぶやきます。

期間:10月11日~10月23日18:00
参加方法:以下のフォームから、ご回答ください。

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ARTISTアーティスト

(五十音順)

iri

PROFILEプロフィール

神奈川県逗子市在住の女性アーティスト。2016年10月アルバム「Groove it」でデビュー。HIP HOP的なリリックとソウルフルでリヴァービーな歌声で、 ジャンルレスな音楽を展開。
ドノヴァン・フランケンレイターやコリーヌ・ベイリーレイのオー プニングアクトを務め、ChloeやVALENTINOのパーティーにてパフォーマンスを披露するな ど、多方面から注目されている新進女性アーティスト。

宇多田ヒカル

PROFILEプロフィール

1998年12月デビュー。翌年発売されたアルバム「FirstLove」は売上日本記録を樹立。以来、発表された6枚のアルバムすべてチャート1位およびミリオンを達成。
2010年より活動一時休止するも2016年に再始動、2017年EPICレコードジャパンへの移籍を発表。
2018年6月に移籍後初のアルバム「初恋」をリリース、そして同年11月より約12年ぶりとなる全国ツアーを開催。
2019年1月18日KINGDOM HEARTS IIIのテーマソングが収録されたシングル「Face My Fears」を発売。自身初の全米Billboard Top100入りを記録した。

ウルフルズ

PROFILEプロフィール

1988年に大阪で結成、メンバーはトータス松本(Vo, Gt)、ジョンB(B)、サンコンJr.(Dr)。バンド名は、メンバーお気に入りのLPレコードのジャケットの帯にあった「ソウルフル」が改行のため「ウルフル」と読めたことに由来。1992年、シングル「やぶれかぶれ」でデビュー。1995年のシングル『ガッツだぜ!!』、翌年の『バンザイ〜好きでよかった~』でブレイク。アルバム『バンザイ』は100万枚を超える大ヒットを記録。二度のNHK紅白歌合戦出場を果たす等、数々のヒット作を世に送り出した、唯一無二のワンダフルロックバンド。15枚目となる最新アルバム"ウ!!!"を6月にリリース。

Orquesta De La Luz
オルケスタ・デ・ラ・ルス

PROFILEプロフィール

1984年結成。1989年に自費によるNew Yorkツアーを決行。このツアーで大ブレークし、1990年BMGビクターより国内、海外デビュー。1stアルバムが全米ラテンチャートで11週連続1位を獲得。活動が世界に認められ国連平和賞をはじめ国内外で数々の賞を受賞し、1995年にはグラミー賞にもノミネートされた。 2019年デビュー35周年を迎え、10年ぶりのニューアルバム「Gracias Salseros」を発売。 3月にFacebookにて配信したデビュー曲「Salsa Caliente Del Japon」のリハーサル映像が、175万回再生を突破し、中南米を中心に世界中で話題になっている。

KREVA

PROFILEプロフィール

国民的人気を誇るHIP HOPアーティスト。2004年9月08日(クレバの日)に「音色」でソロメジャーデビュー。2ndアルバム「愛・自分博」でHIP HOPソロアーティストとして史上初のオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。9月08日は”クレバの日”と2013年に日本記念日協会に正式認定される。2019年、ソロデビュー15周年イヤーに突入。1月から9月08日(クレバの日)まで9ヶ月連続リリースを敢行し、第6弾ニューベストアルバム『成長の記録~全曲バンドで録り直し~』を6月19日リリースし、日本武道館にてワンマンライブを開催。さらには、連続リリース第10弾、ニューアルバム『AFTERMIXTAPE』を9月18日(水)にリリース、9月26日(木)には恒例のKREVA主催の”音楽の祭り”「908 FESTIVAL 2019」を横浜アリーナで開催。12月13日からは仙台を皮切りに、KREVA CONCERT TOUR 2019-2020「敵がいない国」をライブハウス、ホール、アリーナと全国ツアーを開催する。

斉藤和義

PROFILEプロフィール

1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。
翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。
代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』等はファンのみならず、様々なアーティストにも愛される楽曲となっている。
自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。
また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュース等も積極的に行っている。
2011年には稀代のドラマー、中村達也とのロックバンド、MANNISH BOYSの活動も自身の活動と並行して行なっている。

椎名林檎

PROFILEプロフィール

1998年デビュー。2000年リリースの2ndアルバムが250万枚を超えるセールスを記録。2004-12年は東京事変でのグループ活動も並行。2009年文化庁主催芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
2016年 リオオリンピック・パラリンピック閉会式に於けるTOKYO2020への引き継ぎ式では演出/音楽監督を務め、国内外から高く評価された。2018年 デビュー20周年を迎え、アリーナツアー「(生)林檎博'18 ー不惑の余裕ー」を開催。
2019年5月27日に約5年ぶりのオリジナルアルバム「三毒史」と、前年のアリーナツアーを収めたライブ映像作品を同時リリースした。

SIX LOUNGE

PROFILEプロフィール

大分県発ロックンロールバンド。
2012年、同じ高校に通う、Gt.Voヤマグチユウモリ Dr.ナガマツシンタロウを中心に結成。2015年、1学年下のBa.イワオリク加入。
インディーズレーベルTHE NINTH APOLLOよりCDリリース。圧倒的な熱量のライブパフォーマンスが話題を呼び、ライブハウスシーン注目のバンドとなる。2018年、ユニバーサルミュージックよりミニアルバム「くだらない」をリリース。
全国ツアーは新木場STUDIO COASTワンマン公演など動員も上昇中。ロックフェスでも多くのオーディエンスを熱狂させている。

田島貴男
(ORIGINAL LOVE)

PROFILEプロフィール

85年に結成した田島を中心とした前身バンドが87年にORIGINAL LOVEと改名。91年にORIGINAL LOVEとして『LOVE!LOVE!&LOVE!』でメジャーデビュー。代表作にシングル『接吻』、『プライマル』、アルバム『風の歌を聴け』などがある。近年はバンド形式のみならず、田島貴男として弾き語りを軸にループマシンを駆使した「ひとりソウル」という新たな表現方法も確立している。 2019年2月 ORIGINAL LOVEで待望の新作「bless You!」をリリースした

細野晴臣

PROFILEプロフィール

細野晴臣(ほその はるおみ)
1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。1970年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。78年「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント・ミュージックを探求、作曲・プロデュース、映画音楽など多岐にわたり活動。2019年デビュー50周年を迎える。

槇原敬之

PROFILEプロフィール

1990年10月デビュー。1991年「どんなときも。」で自身初となるミリオンセラーを達成。その後も「もう恋なんてしない」や「SPY」、「Hungry Spider」などヒットを連発。
また平成を代表するヒット曲となった「世界に一つだけの花」(SMAP)をはじめ、他のアーティストやミュージカルへの楽曲提供やCM・テレビ番組への書き下ろしも多数。自身での作詞、作曲に加え、アレンジもこなす。
2019年10月にはデビューから30年を迎え、その周年イヤーとなる2020年にはスペシャルなリリースやコンサートを計画中。

ヨルシカ

PROFILEプロフィール

ボカロPであり、コンポーザーとしても活動中の”n-buna(ナブナ)”が女性シンガー”suis(スイ)”を迎えて結成したバンド。
2017年より活動を開始。2019年8月に発売したは2nd Full Album「エルマ」はオリコン初登場3位を記録し、各方面から注目を浴びる。
n-bunaが創る文学的な歌詞とギターを主軸としたサウンド、suisの透明感ある歌声が若い世代を中心に支持されている。

King Gnu

PROFILEプロフィール

東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター常田大希が2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始。
その後、メンバーチェンジを経て、常田大希(Gt.Vo.)、勢喜遊(Drs.Sampler)、新井和輝(Ba.)、井口理(Vo.Key.)の4名体制へ。
SXSW2017、Japan NiteUS Tour 2017出演後、2017年4月、バンド名をKing Gnuに改名し新たなスタートをきった。
独自のポップセンスと色気が凝縮されたトーキョー・ニュー・ミクスチャーと称されるサウンドはもとより、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL等大型フェスへの出演、盟友クリエイティブレーベル「PERIMETRON」と制作するMV・アートワークで注目を集め、LIVEチケットは毎回即日完売。
音楽・映像・アートワーク、LIVE全ての面において、唯一無二の世界観を築きあげている。
2019年1月にアリオラジャパンよりメジャーデビューアルバム「Sympa」をリリースし、翌2月には日本テレビ系土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」主題歌『白日』を配信リリース。2019年最大級のロングランヒットを記録中。
春に初の全国ツアー「King Gnu One-Man Live Tour 2019 "Sympa"」を完遂し、春~夏にかけて数多のフェスに出演。
8月には新曲「飛行艇」(ANA「ひとには翼がある」篇TVCMソング)を配信リリースした。

ACIDMAN

PROFILEプロフィール

大木伸夫(Vo&G)、佐藤雅俊(B)、浦山一悟 (Dr)からなる“生命”“宇宙”をテーマにした壮大な詩世界、様々なジャンルの音楽を取り込み、“静”と”動”を行き来する幅広いサウンドで3ピースの可能性を広げ続けるロックバンド。
2002年アルバム『創』でメジャーデビューを果たし、以降、数々のロックフェスの大トリを務める。
2017年には結成20周年の集大成として故郷埼玉県、さいたまスーパーアリーナにて初の主催ロックフェスである「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”」を開催し、チケットは即日ソールドアウト。
現在までに11枚のオリジナルアルバムを発表し、6度の日本武道館ライブを開催し成功を収めている。
2019年10月30日には、メジャーデビューアルバム「創」のアナログ盤をリリースし、それを記念した“再現”ツアー「ACIDMAN LIVE TOUR “創、再現"」の開催を控えている。

福山雅治

PROFILEプロフィール

1969年2月6日生まれ。長崎県出身。
1990年、「追憶の雨の中」でシンガーソングライターとしてデビュー。以降音楽活動、俳優、写真家、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍。
近年では、映画『名探偵コナン ゼロの執行人』主題歌「零 - ZERO-」や、NHK初の高校野球テーマソングとして楽曲「甲子園」を提供。
俳優としては、TBS日曜劇場『集団左遷!!』(2019年4月〜6月)に主演、西谷弘監督作品『マチネの終わりに』(2019年11月公開)、岩井俊二監督作品『ラストレター』(2020年1月公開)に出演する。

MOVIEムービー

井上陽水トリビュート 2019.11.27発売

井上陽水トリビュート 2019.11.27発売

井上陽水トリビュート 2019.11.27発売(原曲イントロダイジェストVer.)

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