上白石萌音 オリジナルフルアルバム 『note』 8.26 Release上白石萌音 オリジナルフルアルバム 『note』 8.26 Release

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約2年ぶりに杉野遥亮さんと共演!「ハッピーエンド」新撮ミュージビデオが解禁!!
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アルバム「note」全収録曲のコード譜を掲載!
Instagram「白い泥」ミュージックスタンプキャンペーン好評を受け、 TikTokでもキャンペーンに参加できることになりました!
Instagramにて「白い泥」ミュージックスタンプキャンペーンスタート!
8/26発売AL「note」から、楽曲「白い泥」が本日より配信スタート!
SPECIAL CONTENTS:橋本絵莉子さん更新!
橋本絵莉子さん提供楽曲「白い泥」MV (ショートVer.) & 8/26発売Album「note」トレーラー映像公開!
SPECIAL CONTENTS:海野 敦さん更新!
SPECIAL CONTENTS:大橋トリオさん更新!
大橋トリオさん提供楽曲「Little Birds」を本日より先行配信スタート!
8/26発売 オリジナルフルアルバム「note」、Spotify/Apple Music(Pre-save & Pre-Add)キャンペーンスタート!
SPECIAL CONTENTS:n-buna(ヨルシカ)さん更新!
大橋トリオさん提供楽曲「Little Birds」を8/12から先行配信決定!アルバムトレーラー映像も公開!
SPECIAL CONTENTS:内澤崇仁(androp) さん更新!
SPECIAL CONTENTS:GLIM SPANKYさん更新!
アルバム「note」収録曲の全貌を公開!「白い泥」は橋本絵莉子さん提供楽曲!
8/26発売のアルバム「note」に大橋トリオ提供楽曲「Little Birds」の収録が決定!
「永遠はきらい」のフルサイズミュージックビデオが公開
初のオリジナルフルアルバム「note」リリース決定!&初のオンラインライヴ「i note」開催決定!

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SONGS

  • 1.「白い泥」
    / 作詞・作曲:橋本絵莉子 編曲:清水俊也
    アニメ「メジャーセカンド」第2シリーズオープニング曲
  • 2.「土砂降り」
    / 作詞:爽 作曲・編曲:宗本康兵
  • 3.「永遠はきらい」
    / 作詞:YUKI 作曲・編曲:n-buna
  • 4.「From The Seeds」
    / 作詞:松尾レミ(GLIM SPANKY) 作曲:GLIM SPANKY 編曲:亀本寛貴 (GLIM SPANKY)
    アニメ「7SEEDS」 第2期オープ ニング曲
  • 5.「あくび」
    / 作詞:上白石萌音 作曲・編曲:遠山哲朗
  • 6.「スターチス」
    / 作詞・作曲・編曲:大濱健悟
  • 7.「夜明けをくちずさめたら(note ver.)」
    / 作詞・作曲:水野良樹 編曲:宗本康兵
    NHKみんなのうた4~5月放送
  • 8.「ハッピーエンド」 / 上白石萌音×内澤崇仁 (androp)
    / 作詞・作曲・編曲:内澤崇仁
    映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』主題歌
  • 9.「Little Birds」
    / 作詞:micca 作曲・編曲:大橋好規
  • 10.「一縷」
    / 作詞・作曲・編曲:野田洋次郎
    映画『楽園』主題歌

SPECIAL CONTENTSSPECIAL CONTENTS

曲やMVに纏わる“ノート”をいただきました!

橋本絵莉子『白い泥』

「白い泥」

作詞・作曲:橋本絵莉子

楽曲を聴く



——橋本絵莉子さんが提供した「白い泥」は、NHK Eテレで放送されるアニメ『メジャーセカンド』第2シリーズのオープニング曲。橋本さんにはどういう依頼があったんですか?

橋本 上白石さんのスタッフの方からお話をいただいたんです。アニメのオープニング曲であること、アルバム「note」に収録されることも聞かせていただいて、もちろん嬉しかったんですが、最初は「私に書けるかな?」と思って。野球部ではなかったし(笑)、私が作って嘘にならないか、10代の頃の気持ちを思い出せるか?ということを考えて。私は歌詞から書くんですけど……。

上白石 いつも歌詞から書かれるんですか?

橋本 はい。いろいろ考えて、中学の頃のことを書いてみようと思って。かなり厳しめの吹奏楽部だったんです。自分で言うのも変ですけど、かなり真面目にやってて。その頃の気持ちを歌詞にしたことはあまりなかったんですよね。

上白石 「白い泥」には橋本さんの経験も反映されているんですね。橋本さんが送ってくださったデモ音源が素晴らしかったんですよ。ギターと歌の弾き語りだったんですけど、「橋本さんの新曲だ!」って。

橋本 ありがとうございます(笑)。

上白石 デモの時点で完成されてたんですよね。ギター1本だけでもすごく広がりがありましたし、「この素晴らしい曲を私が歌うのか……」とプレッシャーを感じました。中学のときは帰宅部だったので、部活の思い出もなく。レコーディング当日までどう歌うべきか迷ってましたね。

橋本 そうだったんですね。

上白石 メロディにも歌詞にもすごく力があって、ちょっと力を抜いて歌うだけで、全体のニュアンスが変わってしまったり。キラキラした感じ、溌溂とした青春真っ只中の雰囲気は残しながら、どうやって形にするか……楽しかったけど、「これで大丈夫かな」と思ってましたね。それと、橋本さんがレコーディングの日にお菓子を送ってくれて嬉しかったです。

橋本 地元の徳島のお菓子を送らせてもらったんです。(スタジオに)「いらっしゃいませんか?」と言ってもらったんですけど、曲を作った人がスタジオにいるって、逆の立場だったら緊張するから、お菓子だけ送って。お返しに鹿児島のお菓子をいただきました。

上白石 私も故郷のお菓子をお返しにお送りさせていただきました(笑)。

——「白の泥」の上白石さんのボーカルはいかがでした?

橋本 素敵でした! 「白い泥」は私も歌うのが難しくて。メロディに起伏があるから、デコボコした歌になりがちなんですよ。デモ音源を作るときも何度も歌い直したんですが、上白石さんの歌はぜんぜんデコボコしてなくて、上手く乗り越えていて。感激しました。

上白石 すごく嬉しいです。「白い泥」の歌詞は、どこから書き始めたんですか?

橋本 最初に出てくるサビの部分ですね。言いたいことを先に書くことが多いので、サビから出来ることが多いんです。

  ——「あなたに見せたい景色がある」ですね。

橋本 中学時代に吹奏楽部の先輩に言われた言葉をそのまま書いたんですよ。

上白石 え、そうなんですか?

橋本 はい。コンクールを勝ち進むと、そのたびに何度も演奏できるんですけど、「その景色を見せてあげたい」って言ってくれて。……いま振り返ってみると、けっこういい話ですね(笑)。

上白石 めちゃくちゃ素敵です。青春群像劇みたいです。

橋本 負けたときに「連れていってあげられなくてごめん」と言われたんですけど、その言葉もめちゃくちゃ覚えてて。

上白石 そのお話、「メジャーセカンド」のストーリーにも通じてますね。勝ち抜かないと見られない景色があるっていう。“泥”や“スポットライト”もそうですけど、野球場につながるような言葉もあって。外を走り抜けるというか、解放的な雰囲気を念頭にして歌いました。とにかく曲が素晴らしいので、余計なことをしないで、ストレートに歌おうと。

——「白い泥」という曲名も野球のイメージですよね。

上白石 そうですね。私、ホームベースが浮かびました。

橋本 あ、そうなんですね。私は“染まっていない泥”というイメージだったんです。あとは、上白石さんの名前に“白”が入ってるので、それも使いたくて。

上白石 えーっ?! 嬉しいです(笑)。

——“景色”というワードについて、もうひとつ。活動を続けるなかで印象に残っている“景色”、もしくは、この先、見たい景色はありますか?

上白石 うーん……。私は欲があまりないというか、「こういう景色を見たい」というものを思い描けないんですよ。そのときに目の前にある景色を見て、喜びを感じるタイプですね。ちょっと受け身なのかもしれないですけど、私にはそれが心地よくて。橋本さんはどうですか?

橋本 チャットモンチーの頃は、もっと自分よがりだったと思います。特に今の上白石さんと同じくらいの年齢のときは、お客さんを敵だと思ってたから。

上白石 えーっ??

——ちょうどメジャーデビューのタイミングですよね。

橋本 そうですね。その頃は舐められたくない一心だったので。でも、大勢の人の前でライブをやってみたい、その光景を見てみたいという気持ちはあって。メジャーデビューの年にCOUNTDOWN JAPAN05/06に出演したときに、大きいステージではなかったんですが、入場規制がかかったんです。スタッフの方から「2000人くらい入ってるよ」と言われて、ステージに出たら、すごい人で。そのとき「大勢のやつやん!」「見たかったやつやん!」って思って。見たかった景色を見てしまったから、「この後はどうしたらいんだろう?」ってなっちゃったんですけどね。

上白石 そうなんですね。私はステージに立つと、「見ないで」って思っちゃうんですよ。

橋本 え、そんな?

上白石 はい(笑)。初めてのライブのとき、「ここにいる人たちはみんな、私を見に来てくださっているんだな」と思ったら、それがすごく不思議で。お芝居の舞台だったら、お客さんは作品を鑑賞しに来ているわけだし、誰のファンかというのも一人一人違うじゃないですか。自分のライブはそうじゃないので、やっぱり不思議ですね。

——ミュージシャンに置き換えるとワンマンライブということですね。

橋本 そうなのかな。最初の頃はワンマンでも、“敵”って思ってたかも。

上白石 (笑)。

橋本 ワンマンでも、「どんなもんやねん」という感じのお客さんがいるはず!って思ってたし、ちょっと殺気立ってたので。いまはそんなことないですけどね(笑)。

——「白い泥」はライブでも映えそうですね。

上白石 いつか野外の会場で歌ってみたいです。爽快感もあるし、夏にもぴったりで。アルバムの曲順を決めるときも、すぐに「1曲目!」って決まったんですよ。ライブで歌うときは、デコボコしちゃいそうで心配ですけどね。

橋本 大丈夫。ライブのときは、デコボコしてるくらいのほうがいいと思います。

上白石 ありがとうございます! すごく好きな曲なので、一生大事に歌います。

——それにしても橋本さんと上白石さん、雰囲気が似てますね。

橋本 西の感じかな? 私が四国で、上白石さんが九州で。鹿児島の人たちも優しいですよね。

上白石 そうですね。のんびりしていて。私、徳島に一人で旅行したことがあるんですよ。

橋本 一人で?

上白石 はい、2、3年くらい前に。みかん農家に泊まったんですけど、皆さん、すごく優しくて。

橋本 良かった(笑)。徳島の人はシャイなんだけど、知り合うと優しい人が多いんです。

MVを見る

海野 敦コメント

「一縷」

MVを見る

海野 敦コメント

Q. 「一縷」を聴かれた時の印象・感想
シンプルな言葉の羅列でありながら、深淵を覗くような歌詞と、冒頭のブレス、そして、なんといっても萌音さんの声が、いつまでも残る感じ

Q. 「一縷」MVのストーリーに関して、どのようなストーリーを考えられて制作されたのでしょうか
映画「楽園」の少女たちには、もう一人、かけがえのない友人がおり、その少女がある思いを抱えたまま、都市から「楽園」の舞台に帰ってきたら、ということを妄想して…

Q. 上白石萌音の魅力
柔らかく、しかし、凛とした佇まい。もちろん大人の女性だけども、少女のような繊細で新鮮な部分を持っていること。
撮影でも、「一縷」をまるで初めて歌うかのように、何度でも歌ってくれた。

Q. MVの見どころや思い出深いシーン
田園、湖畔、森、屋上などの風景の中での、萌音さんの立ち姿。

Q. 撮影時のエピソードなど印象深い事
田園でのマジックアワーの撮影で、雨の降る中、萌音さんが、全く動揺を見せずに、一曲を通して、歌いきったこと。撮影が終わった瞬間、さらに強い雨になり、まるで奇跡のようだった。

プロフィール

海野 敦
1976年、愛知県出身。瀬々敬久監督作品『ヘヴンズ ストーリー』(10)、『64-ロクヨン- 前編/後編』(16)、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)などに助監督として参加。その他、近年の映画作品に、黒沢清監督作『クリーピー 偽りの隣人』(16)、『旅のおわり世界のはじまり』(19)、沖田修一監督作『おらおらでひとりいぐも』(20)、など。

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大橋トリオ 『Little Birds 』

「Little Birds」

作詞:micca 作曲・編曲:大橋好規

楽曲を聴く



――『Little Birds』は、上白石さんが大橋トリオさんの大ファンだということから繋がったご縁になるんですよね。

上白石 …はい。ものすごく恐縮しています…! 私は大橋トリオさんの音楽が本当に大好きで、朝も昼も夜も、ずっと聴いていました。ただ、本当にただのファンだったので、「楽曲提供をしていただきたい」なんて、口が裂けても言えなかったんです。でも、そんな私の“大橋トリオ愛”を知っているスタッフさんが、「だったらお願いしてみよう」と後押ししてくださり、実現することができました。大橋トリオさんにも、そのスタッフさんにも本当に感謝しています。

大橋 そう言ってもらえるのは、本当にうれしいですね。ただ、正直このお話を頂くまで、萌音さんの歌声を聴いたことがなかったんです。最初はビジュアルのイメージから、可愛らしい声なんだろうなとは思っていましたが、実際に聴いたら、歌手としての説得力がしっかりとあって驚きました。まだ22歳という若さなのに、引き込まれる上手さがあったので、尊敬しましたね。それから曲が生まるまで、時間はかからず、むしろイメージが溢れてきて2曲も作ってしまったんです(笑)。

上白石 どちらの曲も本当に素晴らしくて、1曲を選ばなくちゃいけないという現実が本当に残酷だったんです。何日も迷った結果、この曲にさせていただきました。いつも聴いている大橋トリオさんが、私の声に合わせて曲を作ってくださったという事実があることだけで、“すごい人生になっちゃったな”と感慨深かったです。

大橋 もちろん、自分でも歌いたいと思うような曲だったので、今回選ばれなかった曲は僕がちゃんと歌いますね。

上白石 やった~! 楽しみにしています! 

――歌詞もすごく素敵ですよね。

上白石 そうなんです。最初にメロディを聴いたときに、どんな歌詞になるんだろうと思っていたんですが、実際に乗った言葉が本当に気持ちよくて、メロディが喜んでいるようにピタってハマっていたんです。この曲なら、特別なことをしなくても、声を出すだけで素敵なものになると実感して、レコーディングがすごく楽しみでした。

――実際にレコーディングしてみて、いかがでしたか?

大橋 萌音さんは、歌手としての存在感、オーラがあるだけでなく、責任感がすごくしっかりしているんです。ちゃんとキャリアがあるからこそ、注文してもすぐに対応できるので、楽しみながらできましたね。なにより、若くて可愛らしい声なのに、どこかで一生このままだろうという安心感もあるんです。
上白石 嬉しいです。この声を大切にします。そういえば私、CDにハモるのが趣味なんですよ。大橋トリオさんの楽曲に、よくハモっていました。

大橋 わかる。僕もほかの人の曲によくハモります。なんなら、“なんでここにハモりを入れなかったんだろう”って思ったりもしますね(笑)。

上白石 わかります(笑)大橋トリオさんの曲って、ハモりがすごく素敵ですよね。緻密に織り合わさっているような感じがして…。

大橋 実は、ハモリは最後の最後に詰める作業なので、本当は適当だったりするんです(笑)。この曲のハモリも感覚で決めたんですが、それが最終的に正解になることが多いんですよね。

上白石 そうだったんですね。ハモリが入った瞬間に、楽曲の表情が変わるような感じがしていたので、魔術のようだなと思っていました。

――今回、大橋さんにディレクションしてもらうことで気づいたことはありましたか?

上白石 驚きと感動の連続でした。音楽って、こうやって作るんだということをゼロから感じることができたんです。音楽の繊細さをあらためて感じることができましたし、その上での歌う気持ちも変化があったので、大きく成長ができたと思います。きっと、これから歌を歌うときは、必ず今日のことを思い出すんだろうと思うくらい、幸せな時間でした。

――今後上白石さんに期待することはどのような事でしょうか?

大橋 可能性が無限大過ぎて、僕から指定することはおこがましいんですが、その謙虚な姿勢や、人間性は大事にしてもらいたいですね。あとは、音楽をやり続けていると、どんどん耳も肥えるので、極力いいミュージシャンやプロデューサーと一緒にお仕事をしてほしいです。

上白石 ありがとうございます。いまはこのご時世なのでなかなか実現ができないんですが、いつか大橋トリオさんのライブに行きたいと思っています。

大橋 ぜひ、遊びに来てください。いつか共演できたらいいですね。

上白石 はい。……え⁉ いま無意識に答えてしまいました! そんな大それたこと! 私はいち観客として、音楽を聴きに行きます!

大橋 あはは。

「note」ダイジェスト映像

n-buna 『 永遠はきらい 』

「永遠はきらい」

作詞:YUKI 作曲:n-buna

楽曲を聴く

——「永遠はきらい」は、作詞がYUKIさん、作曲がn-bunaさん。どんなテーマで制作された楽曲なんですか?

上白石萌音 YUKIさん、n-bunaさんにお願いしたいというのは最初から決まっていて。その頃に作っていたアルバム(「i」)は恋の曲をテーマにしていて、お二人には恋の駆け引きというか、ちょっと小悪魔的な雰囲気の曲をお願いしました。

n-buna 先にテーマをもらっていたので、書きやすかったですね。ヨルシカでも自分でテーマを決めて、それに沿って曲を作っているので。いつものやり方の延長で取り掛かれました。

上白石 まずn-bunaさんからいただいたデモ音源のメロディとギターのラインがすごくカッコ良くて、しかもヨルシカ節炸裂で。それまで歌ったことがない雰囲気の曲で、嬉しかったですね。その後、私が“ラララ〜”で歌ってから、YUKIさんに歌詞を書いていただきました。

n-buna YUKIさんの歌詞、素晴らしいかったですね。歌詞だけでしっかり色を出していたし、本当に作詞の力がある方なんだなと思いました。

上白石 まさかサビで“ごはんの粒”が出てくるとは思ってなかったです(笑)。私のなかのイメージは、“おとなしそうだなと思っていた女の子がぜんぜん違った”という感じですね。何が飛び出してくるかわからないし、どこに連れて行かれるかもわからないというか。言葉のはめ方、母音の使い方も独特で、すごくYUKIさんらしい歌詞だなって。私はジュディマリもYUKIさんの曲も大好きなので、めちゃくちゃ興奮しました。しかも仮歌をYUKIさんに歌っていただけて。「これで完成してる」と思いましたね(笑)。

——生々しいバンドサウンドも印象的でした。

上白石 気持ちいいですよね。

n-buna すべて生楽器ですね。この曲に合うミュージシャンは誰だろうと考えて、ベースは堀江晶太さん(PENGUIN RESERACH)、ドラムは比田井修さんにお願いして。

上白石 豪華すぎますね。

n-buna 音だけでいうと、バンドの構成とまったく同じなんです。そのうえに上白石さんの個性が乗っかって……いい曲になりましたね。

上白石 ありがとうございます。そうやって積み上げられた素晴らしい音があって、最後に自分の声を重ねるということで、参加してくださったみなさんの熱、こだわりも音から感じていたので、歌うのはめちゃくちゃプレッシャーでした。

——バンドのボーカリストの気持ちに近いのかも。

上白石 そうですね。バンドのボーカルって、ライブのときはいちばん前で歌うじゃないですか。レコーディングではそういう位置関係がなくなって、音に溶け込めばよくて。ボーカルを楽器として捉えるというか、みなさんと同じように、「自分の楽器を鳴らす!」という感覚を楽しめばいいのかなと思いました。

n-buna 恋愛の駆け引き、小悪魔的な要素がある歌ですけど、上白石さんの声質はかなり柔らかい印象で。そのミスマッチ感が良かったですね。

上白石 スタジオではいろいろな歌い方を試してみたんです。柔らかい歌い方だったり、もっとゴリゴリした感じだったり。「それだとちょっとトゥーマッチかもね」とか、みなさんにも意見をもらいながら、ちょっとずつ削ぎ落していった記憶がありますね。n-bunaさんのメロディライン、YUKIさんの言葉にすごく個性があるので、私は中立的というか、ニュートラルでいいのかもしれないなと。

n-buna そのニュートラルな歌い方が上手く作用してますよね。誰もいない教室の窓際で歌ってる雰囲気というか、ステージの上ではなく、誰も聴いていない状況で歌われているイメージがあって。それが素敵だなと。

上白石 恋の歌なんですけど、相手に向かって歌ってるというより、いろいろな感情が宙に浮かんでいて、どうやって掴めばいいの?という感じで。レコーディングのときも、明確に“あなた”を想像しないで歌うようにしていました。

n-buna 「私の歌を聴け!」というタイプのシンガーは多いと思うんですよ。ビブラートだったり音符の伸ばし方だったり、スキルがあるとどうしても出したくなるので。上白石さんはそうではなくて、シンガーとしてのエゴを押さえられるんでしょうね。自分を過剰に出し過ぎず、作品としての距離感をしっかり掴んでいるというか。もしかしたら控えめなだけかもしれないけど(笑)。

上白石 ハハハハ(笑)。確かに前に出るタイプではないです。

n-buna (笑)。僕の価値観的にもすごくいいボーカリストです、上白石さんは。

上白石 すごく嬉しいです。「エゴを出さない」というのは、お芝居の現場でよく言われることでもあるんです。役者の仕事は自分を出すことではなく、その役や、監督の色に染まるものなので。ご自分の色を持っていらして、それを放つことで輝くタイプの役者さんももちろんいらっしゃいますけど、私はそういうタイプではなくて。ただ、個性って出そうとしなくても出てしまうものだと思ので、それをあえて自分から放つ必要はないし、私はそういうアプローチが心地いいタイプなので。歌のときも、「私はこういう歌い方をしたい」というよりは、どう歌えば曲がいちばん伝わるかを考えてますね。楽曲が最優先事項というか。

n−buna いま、すごく納得しました。役者としての経験が活かされているんですね。

上白石 そうですね。ただ、歌の場合は私の名前でやっているので、ちょっと怖いところもあるんです。バンド名もないですし(笑)、素っ裸になっている感じがあるので。曲の力を借りて、その世界に染まるほうがいいですね。

n-buna なるほど。でも、今回のアルバム全体を聴かせてもらうと、ちゃんと歌に芯があるんですよね。もしかしたら上白石さんは無自覚かもしれないけど、これまでの人生で歌ってきた経験、「こういう声の出し方が気持ちいい」と培ってきたことが歌の芯になっているんじゃないかなって。ボーカルの色もしっかりあるし、興味深いなと。アルバム、とても良かったです。

上白石 わー、嬉しいです!

n-buna いろいろな方が楽曲を提供されてますが、バンドの方も多いじゃないですか。たとえば内澤崇仁さんが提供している曲(「ハッピーエンド」)はオーケストラの音が気持ちいいですが、andropで培ってきたバンド感もあって。全体を通して、制作陣の熱がちゃんと感じられるのがすごくいいし、参加できて良かったです。バンドサウンドが中心になっているのも、個人的に親近感があって。

上白石 嬉しい言葉ばかりです、本当に。私自身、バンドがすごく好きなんですよ。サウンドもそうだし、バンドという概念が好きで。楽器を弾く方はたくさんいらっしゃるのに、同じメンバーでずっと音楽を奏でて。家族とも友達とも違う、運命共同体のような雰囲気に憧れるし、すごいことだなって。

n-buna それがバンドの魅力ですよね。個人的には、曲を作るときの構造はすべて同じだと思ってるんです。曲を作る人がいて、ミュージシャンが演奏して、そのうえにシンガーが立っていて。

上白石 確かに今回のアルバムの制作も、曲ごとにバンドを組んでいるような感覚がありました。

n-buna 上白石さんはバンドの音だけではなくて、ポップサウンドやオーケストラなど、いろんな曲調が似合う声質だと思っていて。次の作品も楽しみです。

——もしn−bunaさんが曲を書くとしたら?

n-buna そうですね……。いま思い浮かぶのは、バラードかな。

上白石 嬉しいです。私、こういう話は絶対に忘れないですよ(笑)。

MVを見る

内澤崇仁(androp) 『ハッピーエンド』

「ハッピーエンド」

上白石萌音×内澤崇仁(androp)
作詞・作曲・編曲:内澤崇仁

楽曲を聴く

上白石萌音コメント

初めてこの曲のメロディを聴いた時に、1回聴いただけなのにずっと頭からそのメロディが離れなくて「この曲を歌いたい」と、運命的なものを感じたのを覚えています。この曲の、歌詞が本当にかわいいんです。男性の内澤さんがなぜこんなにかわいい歌詞を書けるんだろう、なぜこんなに恋する女の子の心がわかるんだろうって。私もまだ経験したことがないくらいの、ドキドキとキュンキュンが詰まっています。
改めて「恋って素敵だな」と思うような、映画と「ハッピーエンド」になっていると思います。ぜひ、恋する気持ちを思い出したり、共感したりしながら、たくさんの方に楽しんでいただきたいです。

内澤崇仁(androp) コメント

「ハッピーエンド」は、好きな人を想う一途で純粋な気持ちが描かれています。
萌音さんに初めてデモを聴いていただいてから約2年ほど経って完成させることができた思い入れのある曲です。
そして萌音さん初のキスシーンがある映画の曲ということもあり精一杯の想いを注ぎました。
表情が豊かな萌音さんの歌声は、耳にするたびに情景が浮かび笑顔になります。
初めてご挨拶したとき萌音さんは「お芝居や歌でたくさんの人を笑顔にしたい」とおっしゃっていました。
それからもう9年経ちますが、日々その言葉を体現し躍進し続けていく萌音さんとまた楽曲制作できたことを心から感謝しています。
笑顔とともに、大切な曲「ハッピーエンド」がたくさんの人に届くことを願っています。

REC時のインタビュー映像

「note」ソングクレジット

「note」ソングクレジット

「note」ソングクレジット

1. 白い泥
Lyrics:橋本絵莉子 Music:橋本絵莉子

Arranged by 清水俊也
Programming:清水俊也
Drums:小田原豊
Guitars:遠山哲朗
Bass:浜崎賢太

2. 土砂降り
Lyrics:爽 Music:宗本康兵

Arranged by 宗本康兵
Piano:宗本康兵
Drums:柏倉隆史
Bass:休日課長(ゲスの極み乙女。/ DADARAY /ichikoro)

3.永遠はきらい
Lyrics:YUKI Music:n-buna

Sound Produced & Arranged by n-buna
Guitars:n-buna
Bass:堀江晶太
Drums:比田井修

4 .From The Seeds
Lyrics:松尾レミ(GLIM SPANKY) Music:GLIM SPANKY

Arranged by 亀本寛貴 (GLIM SPANKY)
Backing Vocals:松尾レミ
Drums:かどしゅんたろう
Bass:三浦淳悟
Guitar:亀本寛貴

5.あくび
Lyrics:上白石萌音 Music:遠山哲朗

Arranged by 遠山哲朗
Guitars:遠山哲朗
Bass:須長和広
Electric Piano & Hammond Organ:松任谷正隆
Drums & Percussions:玉田豊夢

6.スターチス
Lyrics:大濱健悟 Music:大濱健悟

Arranged by 大濱健悟
Guitar & All Other Instruments & Programming:大濱健悟
Backing Vocals:大濱健悟
Drums:矢尾拓也

7.夜明けをくちずさめたら(note ver.)
Lyrics:水野良樹 Music:水野良樹

Arranged by 宗本康兵
Drums:河村“カースケ”智康
Wood Bass:鳥越啓介
Acoustic Guitar:景山奏
Violins:真部裕, 城元絢花, 亀井友莉, 納富彩歌
Viola:有吉翼
Cello:結城貴弘
Piano:宗本康兵

8.ハッピーエンド
Lyrics:内澤崇仁 Music:内澤崇仁

Produced & Arranged by 内澤崇仁
Brass & Strings Support Arrangement:大場康司
Drums & Other Percussions:矢尾拓也
Wood Bass:須長和広
Slide Guitar & Mandolin:遠山哲朗
Acoustic Guitar & Backing Vocals:内澤崇仁
Piano & Cembalo:別所和洋
Violins:美央, 伊能修
Viola:渡部安見子 
Cello:笠原あやの

9.Little Birds
Lyrics:micca Music:大橋好規

Arranged by大橋好規
Horn Arrangement::大橋好規, 武嶋聡
A.Guitar, Mandolin, W.Bass, A.Piano, Organ, Backing Vocals::大橋好規
Drums: 神谷洵平
Flute & Clarinet: 武嶋聡

10.一縷
Lyrics:野田洋次郎 Music:野田洋次郎

Produced & Arranged by 野田洋次郎
Programming:野田洋次郎
Piano:紺野紗衣
Drums:森瑞希
Strings Contractor:徳澤青弦

New Photograph

GLIM SPANKY 『 From The Seeds 』

「From The Seeds」

楽曲提供:GLIM SPANKY

楽曲を聴く

上白石萌音コメント

GLIM SPANKYのお二人が曲に込めてくださった、逆境に立ち向かい、培ってきたものを信じて進む勇敢さが、作品と見事にリンクしているなと思いました。
そして、制作の過程で触れたお二人の優しさやしなやかな強さが、この曲の端々に詰まっていると感じました。この作品と楽曲に出会い、そしてレミさんと亀本さんに出会い、わたし自身、静かに前を見据える強さをもらった気がします。誰かにとってもそうなることを願っています。

GLIM SPANKYコメント

まず「From The Seeds」を書くにあたり、萌音さんのことをよく知りたいと思って、直接お会いしました。その印象はすごく真っ直ぐで、強い芯があって、美しい人。自分の表現に迷い、葛藤しながらでもいいものを生み出そうと生きていることが、とても人間らしくて美しいと思いました。
 “私たちは常に選んで生きていて、それが自分の肥料となり、自分を育てていく”それが、原作アニメ、萌音さんの人間性、GLIM SPANKYの伝えたいこと、この3つに共通するメッセージ。それを表現するのに、メロディアスだけど、ちゃんと強さを持っている、それを萌音さんが歌うことで真っ直ぐに伝わる曲に仕上がったと思います。
 実際に、サウンドもいつもの自分たちのスタイルでレコーディングし、演奏やコーラスでも参加させてもらって、とてもコラボレーションの強い作品になったと思います。萌音さんとGLIM SPANKY、どんな化学反応が起きているか、ぜひ聴いて確かめてください。

REC時のインタビュー映像

中山晃子 『 From The Seeds 』

「From The Seeds」

MVを見る

上白石萌音コメント

すべてにおいて、新しいことに挑戦した撮影でした。ロックの曲のPVを撮影することも、こんなに歌いながら動いた撮影も初めてです。
さらに、「Alive Painting」アーティストの中山晃子さんとのコラボレーションは、生のライヴ感に溢れていて、私の動きと中山さんのアートが偶然シンクロしたり、私の表情や歌い方に合わせて、中山さんが絵具を足してくださったり、まるで生き物を見ているようでした。
真っ白ではなく、そこにいろいろな色を落としたことが個性になる。撮影を通して、松尾レミさん(GLIM SPANKY)が歌詞に込めた魂を、肌で感じた気がします。

中山晃子コメント

中山晃子コメント

プロフィール

中山晃子|AKIKO NAKAYAMA
画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。あらゆる現象や現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。様々なメディウムや色彩が渾然となり変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。近年では TEDxHaneda、DLECTRICITY ART FESTIVAL 2017 (US Detroit) 、New Ars Electronica opening performance 2019(オーストリア リンツ)、Biennale Nemo 2018 (フランス パリ)、MUTEK Montreal等にも出演。

【中山晃子 OFFICIAL】
≪Akiko Nakayama オフィシャルサイト≫
≪Twitter≫
≪Instagram≫
≪facebook≫

MVを見る

水野良樹 『夜明けをくちずさめたら』

「夜明けをくちずさめたら」(Album Ver.)

作詞・作曲:水野良樹

楽曲を聴く

上白石萌音コメント

いきものがかりさんの曲は、いつどんな精神状態で聴いても、自分らしいところに戻れるような、この音に私は育ててもらったと言っても過言ではない存在です。そんな水野さんの曲を歌わせていただけることに、とても感動しています。
曲をいただいた頃、私もすごく寂しく、孤独を感じていた時期だったのですが、水野さんのあたたかいお人柄や人に対する想いが詰まっている気がして、一人じゃない、大切に歌おうと思えました。
日々辛いこともあると思いますが、早く明日が来ないかなと、顔を上げて前を向けるような曲です。私自身も、この曲に出会えたことを感謝しています。皆さんにとっても、そんな曲になりますように。

水野良樹コメント

この楽曲は、いろいろな人たちがぶつかり合う中で、多様性を認め合うことをテーマに書いて欲しいという依頼を受けて書きました。そして、以前から自分の書いた曲を上白石さんに歌って欲しいと思っていたので、今回オファーをさせていただきました。
上白石さんの歌声は、技術に頼るわけでなく、それでも一言一言に説得力がある。僕がいきものがかりで大切にしてきたことも、すごく感じ取ってくださっているのを知っていたので、今回いいタイミングで出会えて、歌作りをさせていただいた気がしています。
朝でも、夜でも、ちょっと隣に置いておけるような、それぐらい気持ちで長く愛していただける曲になったと思います。

REC時のインタビュー映像

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¥4,000+tax
UPCH-7565
三方背ケース仕様/ミニ写真集付き(32P)

初回限定盤DVD

  • 「From The Seeds」Music Video
  • 「一縷」Music Video (上白石萌音Ver.)
  • メイキング映像

他

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通常盤:CD

¥2,727+tax
UPCH-2210

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特典

1.封入特典

対象:初回限定盤・通常盤初回プレス分のみ・オンラインライヴ(9月19日実施)
スペシャルプライスコード封入
(先行購入期間:2020年8月26日18:00 ~ 9月6日 23:59まで)

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2.UNIVERSAL MUSIC STORE限定ファンクラブ購入特典

対象:「le mone do」会員かつUNIVERSAL MUSIC STOREで購入頂いた方
上白石萌音オンラインライヴ『i note』ファンクラブ限定映像「一緒に余韻を楽しみません?」

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3.CDショップ購入特典

  • Amazon.co.jp:各商品のジャケット絵柄によるメガジャケ(24cm×24㎝)
  • UNIVERSAL MUSIC STORE:B2ポスター(告知流用)
    ※ファンクラブ購入特典つきカートは対象外です
  • 上白石萌音 応援SHOP …上白石萌音 手作り新聞
    ※対象店名は決定次第HPにて告知いたします。

上白石萌音オンラインライヴ
『i note』概要

■日時

9/19(土) 18時頃を予定

■価格

一般チケット: 2,500円(税込)
スペシャルプライスチケット:2,000円(税込)

■注意事項

※購入の際は、イープラスサイトでの無料会員登録が必要となります。
一般発売 2020年9月7日(月) 10:00予定
※スペシャルプライスチケットは、アルバム「note」初回限定盤・通常盤の初回プレス分に封入されているコードで購入が可能です。

■お問い合わせ

ユニバーサルミュ-ジック カスタマー・サービスセンター
0570-044-088 (代表) 営業時間: 10:00-18:00(土日・祝祭日を除く)
https://lp.universal-music.co.jp/forms/inquiry/
上白石萌音オフィシャルHP
https://kamishiraishimone.com

MOVIE

上白石萌音×内澤崇仁(androp)「ハッピーエンド」MV (ショートVer.)

「白い泥」MV (ショートVer.) & 8/26発売Album「note」トレーラー映像

上白石萌音フルアルバム「note」ダイジェスト映像【2020/8/26リリース】

上白石萌音フルアルバム「note」ティザー映像【2020/8/26リリース】

上白石萌音「夜明けをくちずさめたら」Music Video

上白石萌音 - 「From The Seeds」(Full Ver.)

上白石萌音「一縷」(映画『楽園』コラボMV ショートVer.)

【好評配信中!!】上白石萌音「永遠はきらい」Music Video

上白石萌音×内澤崇仁(androp)-「ハッピーエンド」葵version by 映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』