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Paris Ballet Fitドロテ・ジルベール

©James Bort

世界初 パリ・オペラ座エトワールのドロテ・ジルベールが贈る
初心者から家庭で出来る、簡単フィットネス!

  • ・バレリーナの秘伝メソッド満載 
    1日15分、これ1枚でできる体幹/痩身トータル・バレエ・フィットネス
  • ・収録時間120分
  • ・メイン・プログラムは4カ国語!!(フランス、日本、英、中国)

特典映像

  • ・ここだけで見れる【瀕死の白鳥】スペシャル・パフォーマンス
  • ・食生活や健康管理について語ったプライベート・インタビュー

HOW TO Ballet Fitフィットネスの解説

「Paris Ballet Fit(パリ・バレエ・フィット)」は日本とフランスのユニバーサル ミュージックと長年パリ・オペラ座のエトワールを務めるドロテ・ジルベールが、バレリーナのような究極の美しい体を手に入れることのできるエクササイズをわかりやすくまとめた作品です。
ベスト・コンディションで踊り続けるため長い年月をかけて研究と改良を重ねて開発されたバレリーナのための基礎トレーニングにバレエに不可欠なトレーニングを取り入れ、誰もが気軽にできるエクササイズとして開発しました。ワークアウトの基礎となるバレリーナの体幹を鍛える筋トレとバレエの要素を取り入れた有酸素運動、柔軟な体を作るストレッチの3パートで構成され、筋肉が引き締まったしなやかで強靭な美しいラインを作ることのできる動きでバレリーナBODYを目指します。
筋力トレーニング5パターン(脚・お腹・お尻・背中・腕)、有酸素運動4パターン、ストレッチ4パターンが初級・中級・上級編に分かれており、各自のレベルに合わせ、好きな組み合わせで初級者から上級者まで組み合わせ次第で286パターンのトレーニングを行うことが可能な海外最新エクササイズDVDです。
特典映像としてスペシャル・バレエ・パフォーマンス「瀕死の白鳥」と、食生活や体調管理について語ったプライベートインタビューが収録されています。
また、本編音声はフランス語(オリジナル)の他、吹替えで日本語、英語、中国語と、計4カ国語での収録となります。

ストレッチ: 可動範囲を広げ、しなやかな身体を作る

腹斜筋のストレッチ

あぐらをかき、両手を上に上げ、
左右に横腹を意識しながら伸ばしていきます。

腹斜筋のストレッチ ワンポイント解説
大腿四頭筋のストレッチ ワンポイント解説

大腿四頭筋のストレッチ

うつ伏せになり、片足の足首を持ち、
腿前を意識しながらゆっくりお尻まで持っていきます。

股関節・起立筋のストレッチ

片足を前に出し、股関節を意識し両手を上げ、
背中を伸ばしていきます。

股関節・起立筋のストレッチ ワンポイント解説

有酸素運動: 全体的な筋肉を使いながら心拍数をあげて脂肪燃焼

バレエ要素を取り入れた有酸素運動。

有酸素運動 ワンポイント解説
有酸素運動 ワンポイント解説2

可動範囲を多く使いながら、
全体的な筋肉を使いながら、
心拍数を上げていきます。

 

有酸素運動 ワンポイント解説3

筋力トレーニング: 脚(ふともも)、お腹、お尻、背中、腕と、パーツごとの効果的なトレーニング

お尻

片足でバランスを取り、
お尻を中心に片足を小刻みに上に上げていきます。

筋トレ:お尻 ワンポイント解説
筋トレ:背中 ワンポイント解説

背中

両手を後ろにやり、肩甲骨を挟むように寄せていきます。

お腹

横になり、片手で地面をおさえながら、
くの字に腕と足を上げていきます。

筋トレ:お腹 ワンポイント解説

RELEASE商品情報

パリ・オペラ座エトワール、ドロテ・ジルベールが伝授するフィットネス。
バレリーナの秘伝、驚異のミラクル体幹/痩身ダイエットが登場!

ドロテ・ジルベール パリ・バレエ・フィット

Paris Ballet Fit

2018年7月25日(水)発売!

[DVD]

本編音声(4カ国語)
フランス語 (吹替え・日本語・英語・中国語)
品番
UMBE-1001
価格
5,400円(税込)

<作品構成>

本編約120分:エクササイズ、解説、ワンポイントレッスン

  1. 1.ストレッチ:
    可動範囲を広げ、しなやかな身体を作る
  2. 2.有酸素運動:
    全体的な筋肉を使いながら心拍数をあげて脂肪燃焼
  3. 3.筋力トレーニング:
    脚(ふともも)、お腹、お尻、背中、腕と、パーツごとの効果的なトレーニング

<特典映像>

  • ・バレエ実演【瀕死の白鳥】
  • ・インタビュー(オペラ座で収録):
    食生活や健康管理について語ったスペシャル・インタビュー
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PROFILEドロテ・ジルベールとは?

ドロテ・ジルベール

1983年、フランス、トゥールーズ生まれ。1990年よりトゥールーズのコンセルヴァトワールで学び、1995年パリ・オペラ座バレエ学校に入学。2000年17歳でパリ・オペラ座バレエ団に入団。

2007年11月19日、『くるみ割り人形』の公演終了後、24歳にして同バレエ団の頂点であるエトワールに任命された。ヌレエフ版『ラ・バヤデール』『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』『ライモンダ』『ロミオとジュリエット』、ラコット版『ラ・シルフィード』、『パキータ』などクラシック作品の他、プティ振付『プルーストー失われた時を求めて』、アシュトン振付『ラ・フィユ・マル・ガルデ』、クランコ振付『オネーギン』、マクミラン振付『マノン』、バランシン振付『アゴン』、キリアン振付『ベラ・フィギューラ』、ロビンス振付『アザー・ダンス』などで主演を務める。

彼女の並外れたテクニックと正当なフレンチ・スタイルを継承する踊りは世界中を魅了し、定期的に国際的なガラにも招待もされ続けている。2012年初頭、パリ・オペラ座のダンサー達が東日本大震災で被災した宮城県下のバレエ教室でレッスンを行った際、ドロテは石巻市を担当し子供たちを熱心に指導した。ドロテは2014年にも石巻でサポート・レッスンを実施している。

バレエ界以外での活動にも精力的で、今年2017年には夫ジェームス・ボルトが監督したカトリーヌ・ドヌーヴも出演する短編映画「Naissance d’une étoile / Rise of a star(エトワールの誕生)」で主演女優として映画デビュー。作品は“アカデミー賞短編映画カテゴリー”の10作にノミネートされた。また、ジュエリーの名門ピアジェのアンバサダーも務めている。芸術文化勲章シュヴァリエを受賞。映画監督・写真家である夫ジェームス・ボルトとの間に娘を持つ母親でもある。

なお、今年8月に行われる「世界バレエ・フェスティバル」で来日予定。