著名人コメント

『アビイ・ロード』50周年記念エディションの発売について、著名人の皆さまより頂いたコメントをご紹介!

随時更新予定

2019.9.20 UP
TBSテレビ「NEWS 23」に出演されているキャスター 小川彩佳さんからのコメントを紹介。
ロック好きとして知られる小川さんの『アビイ・ロード』への思いがこちら。

「アビイ・ロード」を聴くたびに、胸が締め付けられるような思いでいっぱいになります。 それは、終わりに向かう人類史上最高のバンドの姿を思い浮かべてしまうから、だけじゃなくきっと、4人それぞれが最後にぎゅぅっと振り絞った滴の結晶たちのように研ぎ澄まされた一曲一曲を前に立ち止まり、そのつど胸の一番深くてやわらかいところを撫でられ、打たれるから。

あぁ。50年前を生きてみたかったな。ビートルズのいた時代を感じてみたかった。

それが叶わないなら、せめてその空気だけでも手繰り寄せながら、いまいちど記念盤に聴き入りたいです。

小川彩佳

2019.9.18 UP
今回は大のビートルズ・ファンとしても有名な佐藤竹善(SING LIKE TALKING)さんからコメントをいただきました。
佐藤さんのコメントはこちら。

真のラストアルバムは、「レット・イット・ビー」なのか「アビー・ロード」なのか、ファンの間では今でも想いが分かれる。
僕は「レット・イット・ビー」はバンドとしてのゴール、「アビー・ロード」は彼らのアートのゴールだと思っている。
究極の終焉を、ぜひ御堪能あれ!

佐藤竹善(SING LIKE TALKING)

2019.9.10 UP
徳永英明さんからのコメントを紹介。
徳永さんは高校生の時に『アビイ・ロード』に収録のナンバー「オー!ダーリン」を歌われていたそうです。
そんな徳永さんのコメントはこちら。

アビイ・ロードが発売50周年を迎えて、スペシャル・エディションが発売されることを大変嬉しく思います。僕はなんてたってジョージ・ハリスンの大ファンです。SOMETHING ,HERE COMES THE SUNも。

あとOH! DARLINGまで入ってます。
この曲は高校時代よく歌いました。
発売日が楽しみでたまりません!

最後にアビイ・ロードを1988年の秋に3人で渡ったことあります。 やはりここは渡らないとね。

德永英明

2019.9.09 UP
マーティ・フリードマンさんからのコメントを紹介。
マーティさんは『アビイ・ロード』聴く歳によって好きな曲に変化があったそうです。
そんなマーティさんのコメントはこちら。

僕の記憶の中、最初に聴いた音楽は『アビイ・ロード』でした。歳を経て、『アビイ・ロード』の曲それぞれの意味と聴き方が進化する。不思議な現象です。

子供の頃「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」と「オクトパス・ガーデン」が大好きで、10代のヘビメタ・ファンになったら「アイ・ウォント・ユー」で、大人になったら「ビコーズ」、プロ・ミュージシャンになったら全体のプロデュース技術に感動した。

『アビイ・ロード』はアルバムじゃなくて、人間と一緒に成長する生き物だ。50周年おめでとう!

マーティ・フリードマン

2019.8.23 UP
初回は、ピーター・バラカンさんからのコメントをご紹介。
ピーターさんは1964年1月2日にロンドンのフィンズベリー・パーク・アストーリアという映画館にて『ビートルズ・クリスマス・ショー』を観ている方で、アメリカ上陸前のビートルズ人気の盛り上がりを体験されています。
そんなピーターさんからのコメントはこちら。

深夜のセッションで近隣住民の苦情に気を配る場面もあるジョン。随所に出る彼の遊び心はリアル・タイムでビートルズを憶えている人間にとって実に懐かしいです。

アウト・テイクが聞けるからこそ、アルバムを作るメンバーの楽しそうな雰囲気が伝わって作品の印象も微妙に変わります。

ピーター・バラカン

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